■ 人と自然の環境創成に貢献する専門技術者を育成
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万2400円 (第1回90万7400円 第2回44万5000円) |
■ 人と緑の空間を総合的にデザインする
「造園」というと「庭づくり」というイメージが強いかもしれませんが、ガーデンデザインはもとより、公園や街路樹、都市計画など、人間の生活空間における植物との共生が造園学のテーマです。植物学・生物学や、造園施工の技術はもちろんのこと、デザイン論、アメニティ論、風景論など、多様な手法でアプローチします。
■ 都心の中の充実した緑環境が学びの場
「地球の環境問題」「土と水の環境」という基礎的なものから、「造園計画学」、「造園植栽学」、「造園樹木学」、「都市緑地計画学」という専門的な授業まで、幅広く展開。「製図実習」、「測量実習」など、実践的な応用力を養う演習授業も充実。都内の大型公園を利用しての実習など、そのフィールドは多岐に渡っています。
■ 3分野12研究室を展開
3年次から所属する、環境計画・設計分野(景観政策学、ガーデンデザイン、都市緑地計画学、ランドスケープデザイン、自然環境保全学、環境レクリエーション)、ランドスケープ資源・植物分野(造園樹木学、ランドスケープエコロジー、造園地被学、都市緑化技術)、景観建設・技術分野(造園建設工学、景観材料)
■ 世界標準の教育プログラム
造園系の大学は欧米には多数ありますが、日本では希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格登録が可能です。また必修科目の履修により、樹木医補や教員免許も取得可能です。
■ 環境創成に貢献する専門技術者を養成
1.自然環境の保全と育成に科学的・実践的に対応できる人材、2.新たな環境の創成を計画的・デザイン的に遂行できる人材、3.自然環境の利活用を生態技術的・環境芸術的に処理できる人材を養成します。また、卒業後、さらに専門性を高めるため、大学院造園学専攻博士前期課程・後期課程への道が設けられています。
■ 文系科目だけでもチャレンジできる一般入試
一般入試は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・日本史・地理・世界史・現代社会(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できる点がポイントです。




