■ 人と生き物との共生と癒しを科学する
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万3400円 (第1回99万8400円 第2回44万5000円) |
■ 人と生き物との共生と癒しを科学する
自然環境の保全と向上、希少動植物の保護、情操教育、健康、生きがい、福祉、まちづくり、こころの癒しなどさまざまな分野で重要な役割を果たす「人間と動植物のかかわり」を多面的に追究し人と動植物のよりよいパートナーシップを築き、人々のより豊かな生活の向上に貢献できる人材を育成します。
■ 人と動植物とのより良いパートナーシップを築く
人と自然が末長く共存できる環境や生活の質の向上を目的とした植物とのかかわりを研究する「植物共生分野」、人間の心と生活空間を癒す野生動物や伴侶動物との共生を探る「動物共生分野」、障害のある人々に対し生物を介在させた療法を研究する「生物介在療法分野」の授業を満遍なく受講できます。
■ 6割以上の選択科目で目的に合わせた履修が可能
化学実験、生物学実験、農業実習、植物生理・生態学から看護・介護概論、アニマルセラピー、園芸療法、人の生理と心理まで、幅広く学びます。また、3、4年次にインターンシップを開講。また、大学付属の農場やバイオセラピーセンターで農業実習を体験します。
■ 人間と動植物のかかわりを多面的に追究
人と自然の末長い共存:「植物共生学研究室、人間植物関係学研究室」 人間の心と生活空間を癒す動物との共生:「野生動物学研究室、伴侶動物学研究室」 医療・福祉との関連:「植物介在療法学研究室、動物介在療法学研究室」の3分野6研究室で構成。ケアやリハビリ、環境教育などで活躍できる人材を育成します。
■ 豊かな生活向上に貢献する
バイオセラピー学科は、人と動植物との共生に取り組む、時代の要請から生まれた新しい学問分野。この分野には、広範なものが考えられます。具体的には、環境調査・コンサルタント企業や都市緑化関連、ペット産業、住宅産業、観光産業、教育、医療・福祉施設、公務員など幅広い分野での活躍が期待されています。
■ 動物と共に学ぶ実践の場
バイオセラピーセンターでは、犬舎、ドッグラン、厩舎、馬場、管理棟を主要施設として伴侶動物と人間との関係及び動物介在療法に関する教育研究のためウマ、イヌを飼育しており、治療的な乗馬やセラピードッグと向き合うことを通し、動物と障害者が触れあうことで身体の機能回復や精神的、心理的作用の研究を行っています。




