■ 動物の科学をマクロからミクロまで追究
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万3400円 (第1回99万8400円 第2回44万5000円) |
■ 動物の生命と生産を科学する
「生命科学分野」では、野生動物から産業動物にわたり、その遺伝子やタンパク質など分子レベルから個体にいたる一連の流れと、生命の尊厳や倫理について学びます。「生産科学分野」では、良質で安全な食料生産についての理論と実践的技術、飼育環境の改善や畜産物の持つ機能性、新しい加工法について学びます。
■ 動物の専門家を目指す
1年次から動物の発生や、遺伝、解剖、生態機構、動物栄養など専門性の高い講義を行います。また、各学年で動物に関する実験、実習、演習を行い実践的な技術や知識を学ぶことができます。2年次以降は、家畜の健康管理やマネジメントなども学び、関連産業に関する理解も深めていきます。
■ 基礎から専門的内容まで
畜産学で必要な基礎的な化学実験、生物学実験や、静岡県西富士山麓に位置する富士農場に宿泊し、実践的管理技術を体得する畜産実習、生命科学分野・生産科学分野の専門的な実験実習などを実施。キャンパス内にある食品加工技術センターでアイスクリーム、チーズ、ハム製造等の食品製造実習も行います。
■ 幅広い問題追究に取り組む研究領域
「家畜繁殖学研究室、家畜育種学研究室、家畜生理学研究室、家畜飼養学研究室、家畜衛生学研究室、畜産物利用学研究室、畜産マネジメント研究室」の7研究室を設置、動物舎での動物管理を通して、生命科学の基礎を学び、バイオテクノロジー分野の発展に貢献する人材を育成します。
■ 専門性を活かす就職
業種は多岐にわたり、専門性を活かした技術職での採用が3割を超えています。業種のなかでは、農業関連産業への就職者が1割を超え、大学で学んだことを活かした就職をしています。他では教員になるものや、食品製造業への就職者も多くいます。
■ 関連産業への後押し
食品衛生管理者、食品衛生監視員、食鳥処理衛生管理者、飼料製造管理者などの任用資格が得られ、関連の仕事に就く上で有利です。また、家畜人工授精師に関する講習会を受講し、所定の試験に合格することで、資格が得られます。高校理科・農業、中学理科や司書、学芸員の資格取得も可能です。




