■ 次世代型農業を追究する新しい農学を展開
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万3400円 (第1回93万8400円 第2回44万5000円) |
■ 作物生産と環境を科学する
食料の供給や安全性、食や農園芸による心身の健康管理、人類の生存を左右し社会活動に伴うストレスを癒す自然環境や、生態系の保全などに対処するため、生産効率偏重の従来の生産方法を見直し、次世代型農業を追究する実学的な農学の新しい展開を目指します。
■ 次世代型農業を理解し、実践指導する人材を育成する
実験、実習、演習による体験的学習を重要視して、農業現場に立脚した実学的専門教育を行っています。2年次から、持続的で安全な作物生産について主に担当する「農業生産科学コース」、安定生産と高品質生産について主に担当する「園芸科学コース」に分かれた実習中心の授業を開講しています。
■ 実験・実習・演習など体験的学習を重視
キャンパス内と近くに拡がる農場で1年生から果樹・野菜・花卉など色々な実習を行い、それらの実体験から農業の楽しさを学びます。学外での農業体験(インターンシップ)もできます。
また、植物病理・育種・遺伝から昆虫の機能利用、野菜のアンチエイジングまで幅広い分野をカバーします。
■ 2コース4分野からのアプローチ
農業生産科学コース、作物生産分野「作物学研究室、遺伝育種学研究室」、植物保護分野「植物病理学研究室、昆虫学研究室」、園芸科学コース、園芸生産分野「果樹園芸学研究室、野菜園芸学研究室、花卉園芸学研究室」、園芸機能開発分野「園芸バイテク学研究室、ポストハーベスト学研究室」2コース4分野9研究室の構成
■ 多彩な領域で活躍
2011年3月卒業生264人のうち就職者は171人。その業種別割合は、サービス業19.4%、小売業17.2%、教育11.2%、食料品製造業10.4%、農業9.7%。また、職種別割合は技術職35.0%、総合職20.4%、営業職16.6%、教員8.9%、サービス職6.4%となっています。大学院等に進学する学生も30人と多いです。
■ 近隣28大学の授業を受講
農学部では、「首都圏西部大学単位互換制度」に参加しています。他大学の授業を履修することができ、取得した単位(30単位まで)が自分の大学の単位として認められます。各大学の特色ある授業を受けたり、農学と関連するテーマを学んだりし、視野を広げることができます。




