■ 自然に囲まれた環境で学ぶ「コミュニケーション能力」と「柔軟な思考」
| ■募集人数 | 300人 |
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■ 電子応用工学科
電磁気工学、電子回路、電気回路および電子デバイスの動作原理やその利用方法を基礎として学び、インターネット、携帯電話、衛星放送、ロボットなどに応用されているコンピュータシステム、情報通信、計測・制御などの工業分野を自ら手を動かす学生実験で専門知識が基礎から身につきます。
■ 材料工学科
各種材料の進歩こそ、現在のめざましい技術革新を支えています。本学科は、物理、化学、生物のタテ割り型の分類をなくし、最先端材料を横断的に学び、合成から分析、評価にいたるまで、体系的に習得することができます。既成概念にとらわれない、自由な発想と深い思考力のある人材育成を目標としています。
■ 生物工学科
ヒト、動植物、微生物すべてを含む生物の生命現象を明らかにして、さまざまな分野に応用していくのが生物工学です。本学科では、最先端のバイオテクノロジーである遺伝子DNAを中心とした生命科学に最重点を置き、基礎分野を徹底するとともに、将来の進路を視野に入れながら、より工学的・技術的側面から生物工学にアプローチしていきます。
■ カリキュラム
基礎工学部では最初の1年間、北海道・長万部で全寮生活を送ります。自然を通して人間環境を学び、「寮生活」を通して社会性と協調性を育みます。そして、研究者としての自由な発想力を養います。この1年間で自主性を身につけ、2年次から野田キャンパスで専門課程に進むことになります。
■ 学部の特色
基礎工学部では、学生の未来を見据え、3学科連携の融合的・横断的な学問体制を敷いています。1年次を過ごす北海道・長万部キャンパスでは学科の枠を越え、融合的な基礎教育を学びます。2年次以降は野田キャンパスで、科学・技術の専門知識を深く学びながら、異なる分野を融合的に研究する新たなチャレンジも進めていきます。
■ キャンパス
2013年4月には、「葛飾キャンパス」を開設し、基礎工学部は移転する予定です。都心型の「神楽坂キャンパス」、様々な研究施設を備えた「野田キャンパス」などと連携を図ります。キャンパスアメニティを充実させ、先端融合分野を研究する学園パーク型キャンパスとして整備される予定です(詳細はHPを参照)。








