■ 物理・化学・生物のタテ割り型の分類をなくし、最先端材料を横断的に学ぶ。毎年半数以上の学生が大学院に進学
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 153万円 |
■ 基礎教育、充実した実験実習、そして卒業研究。この3つの課程で研究を徐々に深めていく
徹底した基礎教育、充実した実験実習、そして卒業研究。この3つの課程でしっかり学ぶ。学年が進むにつれ、新素材や新機能を創出するための材料設計、実際にもの作りを行う材料の合成、素材から目的の材料を作るためのプロセス、得られた素材や材料の組成、物性、機能等の分析・評価方法を修得できる
■ 多様な分野の共通基盤を固め、3、4年次から専門性を高める
1年次は材料工学を学ぶ基礎的な力を身につけるため数学、物理、化学等を徹底学習。併せてコンピュータスキルを磨く。2年次は基礎理論の徹底と実践能力を養う実験・実習。3年次から興味と将来を見据え、より専門性の高い科目に取り組み、4年次から基礎材料学系、材料プロセス系など5分野からテーマを選び卒業研究を行う
■ 授業、実験を通し段階的に専門知識・スキルを身につける
1年次で基礎学習とコンピュータスキルを身につけ、2年次からは材料基礎実験、材料物理学演習等の実践能力を養う実験や演習が増える。3年次になると材料合成や分析・評価装置の操作などを行う高度で専門的な実験となり、4年次の卒業研究に必要な知識とスキルを身につける
■ 3年間の勉学を基礎に、4年次には研究室に所属してそれぞれのテーマを研究
2種類以上の材料を組み合わせて元の材料にはない特性を生み出す人工材料を複合材料という。その複合材料を作り(成形)、調べ(評価)、設計しているのが「福田研究室」である。また、環境半導体材料・物性の研究をしている「飯田研究室」では、環境低負荷製造工程による環境低負荷半導体エネルギー材料の開発をめざしている
■ 毎年半数以上の学生が大学院に進学。研究をさらに深めている
大学院に進学する学生は非常に多く、材料工学科の卒業生の79.5%が大学院に進学(平成22年3月卒78名中62名)。この事は4年次の卒業研究だけでは解決できないテーマの数が多い事や、自主的に研究を進める学生が研究の面白さのとりこになってしまうケースが多い事を表している。また、修士課程修了者の就職状況は極めて好調だ





