■ 横断的学問体系として多様な最先端材料を総合的に学び、高度な材料工学の専門知識を習熟する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 155万円 |
■ 既存の工学の枠を超えて、材料に関する科学と工学を学ぶ
新しい材料と新しい工学の創出を目指し、半導体、金属、高分子、セラミックス、複合材料、生体機能材料など、材料に関する科学と工学を学びます。金属・無機・有機といったタテ割り型の分類によって専門を区切ることなく、横断的学問体系として様々な最先端の材料を総合的に研究するところに特色があります。
■ 1年次に基礎学力、2年次は材料工学の常識を身につけ、段階的に材料工学に踏み込んでいく
1年次は基礎科学(数学、物理、化学、生物)を徹底的に学習。2年次は様々な材料工学の分野に共通した科学・工学・実験手法・解析方法を学び、全ての分野の共通基盤を築きます。3年次から専門としての材料工学に取り組み、4年次は研究室に所属して卒業研究を行います。
■ 実験・実習を重視した実践的な授業で、材料工学の専門知識を養う
材料工学の学びにおいては、新素材や新機能を創出するための材料設計、実際にもの作りを行う材料の合成、素材から目的の材料を作るためのプロセス、得られた素材や材料の組成、物性、機能などの分析・評価方法を修得し、専門知識と実践力を養います。専門分野の学習では、特に実験、実習を重視しています。
■ 複合材料、半導体、エネルギーなど、多様な研究テーマに取り組む
環境半導体とは、地球上に豊富に存在し、生物・地球環境に優しい材料から構成される半導体材料のことです。飯田研究室は、地球温暖化を改善するためのエネルギー変換半導体材料を開発しています。西尾研究室では、機能性セラミックスの機能向上、新規機能性セラミックスの開発などを進めています。
■ 83.8%の学生が大学院に進学し、先端的研究を深めている
本学科は卒業生の83.8%(83名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学しており、研究志向が強いのが特長です。その他、化学工業や電気・精密機械器具などの製造業に進み、培った専門知識を活かしています。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現し、キャンパスアメニティも充実した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。基礎工学部1年次は、長万部キャンパス(北海道)で学びます。







