■ ヒト、動植物、微生物全てを含む生物の多彩機能を活かして、工学的に利用することができる基礎力と独創性を養う
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 155万円 |
■ 遺伝子DNAを中心とした生命科学に最重点を置き、基礎分野と新しい学問領域を学ぶ
全ての生命現象を支配する遺伝子DNAを核とする生命科学に最重点を置き、有機化学、物理化学、生化学などの基盤分野を学びます。さらに、新しい医薬のデザインや物質生産プロセスの創造、公害物質分解などに役立つ遺伝子工学、細胞工学、免疫工学、生体高分子工学、タンパク質工学、バイオプロセス工学などを学びます。
■ 1年次に基礎学力、2年次は多様な工学の知識を身につけ、3年次から実験を中心に専門分野へ進む
1年次は、生物工学の基礎として数学、物理学、化学、生物学が専門必修科目です。関連する実験や演習も履修します。2年次は必修の専門科目を受講し、工学の諸科目を幅広く学びます。3年次から生物工学実験を中心としてバイオテクノロジーの世界へ。4年次には研究室に所属して、卒業研究に取り組みます。
■ 3年次から7領域の専門分野に分かれる
1年次に生命科学の基礎知識、考え方、基礎像の形成を目指します。3年次の専門分野は7領域に分かれており、「遺伝子工学」「植物工学」「再生・発生工学」「細胞工学」「免疫工学」「構造生物学」「生物有機化学」の中から興味・関心のある分野を選択し、個々の研究を深めていきます。
■ がん、アレルギー等の治療に応用する免疫工学、神経発生学や歯再生工学など、多様な研究テーマ
遺伝子免疫を研究基盤とする千葉研究室では、目的とするタンパク質の遺伝子を組み込んだプラスミドやウィルスベクターをマウスに直接投与して、目的タンパク質に特異的な抗体を作らせる技術の確立を目指しています。友岡研究室では、脳細胞の機能決定のメカニズムとその発現に関わる遺伝子などの解析を行っています。
■ 83.9%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
卒業生の83.9%(73名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学し、一層高度な専門的研究に取り組んでいます。また、食品・医薬・化粧品、卸・小売業、金融などの企業に就職し、培った専門知識を活かしています。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現し、キャンパスアメニティも充実した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。基礎工学部1年次は、長万部キャンパス(北海道)で学びます。







