■ 工学をはじめ医療・福祉・流通など、多くの分野で求められているエレクトロニクスの基盤技術と先端技術を学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 155万円 |
■ エレクトロニクスを柱に、工学全般に共通する必要不可欠な技術を学ぶ
エレクトロニクス(電子工学)を基幹としながら、デバイス工学、情報工学、機械システム工学、計測・制御工学など、工学の全般に共通する必要技術を学びます。実学を重視することで、情報処理、通信・計測、制御、生産、運輸、建設、医療、福祉、流通など、多様な分野で活躍できる実力を養成します。
■ エレクトロニクスの基礎から応用に至る知識を修得しながら、専門領域を広げていく
1年次は、数学、物理、化学の講義や演習、基礎工学実験などが必修。2年次は、数理的な解析能力や電気電子工学の基本となる科目、機械工学の接点となる科目を学びます。3年次からより専門的に。電子応用工学実験では、23のテーマについて、実際の素子や機器の特性と測定技術を学びます。4年次には卒業研究に取り組みます。
■ 充実した専門教育のほか、世界で活躍するために英語を重視
将来、国際的に通用する技術者となって活躍するために英語力は必須との観点から、英語教育を特に重視しています。3年次で技術英語、4年次で論文輪講という科目を設置して、専門分野で使える英語を学びます。なお、1年次は北海道長万部の大自然に囲まれたキャンパスで学び、専門教育の土台をじっくり養います。
■ 音響工学や情報記憶技術など、様々な分野で重要な役割を担う先端技術を研究
羽田野研究室では、音波・超音波で代表される波動現象を対象に、その計測制御における情報処理と超高速UNIXコンピュータを用いたシミュレーションの研究に取り組んでいます。山本研究室では、ホログラフィ技術を利用して、デジタル情報を3次元的に蓄積する情報記憶技術を研究しています。
■ 64.9%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
卒業生の64.9%(61名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学し、先端的研究に取り組んでいます。また、機械器具、情報産業、卸・小売業などの企業に就職し、培った専門知識を活かしています。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現し、キャンパスアメニティも充実した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。基礎工学部1年次は、長万部キャンパス(北海道)で学びます。







