■ 理系的なセンスがなければ、企業は生き残れない。だから数量的・実証的アプローチから経営学を学びます
| ■募集人数 | 240人 |
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■ 経営学科
経営上の諸問題をグローバルな視点からとらえ、問題を自ら発見し、科学的に解析し、主体的に解決に導くことのできる人材育成を目指します。一般的な経営学部とは異なり、理学と工学の知識を応用して、数量的・実証的アプローチを重視した経営学教育を行います。 そして学習したことを実践する場として、卒業研究では自ら問題点を発見、データ収集、解決策の模索と公開審査会でのプレゼンテーション、審査、評価という一連のプロセスを通じ、経営の理論と技法を習得します。 また、IT(情報技術)化や国際化に対応するために、実践的な情報教育・英語教育をカリキュラムに取り入れているのも特徴です。
■ 授業の特色
産業構造のソフト化、高度情報化、企業活動のグローバル化に対応するために数学や統計学を中核とする数量的・計量的かつ実証的なアプローチを通じて、近年著しく発展・拡大してきた経営の理論や諸技法に関する科学的経営教育を行っています。2~3年次は経営管理、会計学、管理科学、経営情報、政策科学などの専攻分野を選択し、ゼミナールと併せて専門分野の研究を深めます。また、実用的な経営関連諸資格の取得にも十分に対応できるような授業科目編成にしています。さらには「国際的な視野」もしっかり身につけてもらいたいと考えており、実践的な情報教育や英語教育にも力を入れています。
■ 取得できる資格
高等学校教諭1種免許状【情報】<国>
■ 目標とする資格
公認会計士<国>、中小企業診断士<国>他
■ 教育理念
日本の学問諸分野における、際だった特徴のひとつに、理系/文系という大きな二分法が存在し、従来、両者はしばしば相容れないものとして分けられてきた経緯があります。 理科大の経営学部は、そのような二分法の概念を超えた視点から「経営」を学ぶことを目的に設立されました。文理の枠を超え、リベラルアーツ的な発想に基づいた総合的な思考。理系の総合大学である東京理科大学において、経営学部は独自の見地から研究・教育を推し進めています。枠にとらわれない柔軟な発想、グローバルな視野、深い洞察力など、「経営」を学び、「経営」を通して何かを成し遂げたいと思う皆さんをお待ちしています。










