■ 数量的・計量的かつ実証的なアプローチにより幅広い価値観と経営感覚を育成
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 128万4000円 |
■ 情報処理技術や会計学、経営学の技法を活用して、数量的・実証的な経営分析を行う
企業等の経済活動からデータを収集し数量的に解析して経営の問題を自ら発見し、それを科学的認識に基づいて主体的に対処できるよう数量的・実証的方法を重視。情報処理技術を駆使し、さらに会計学、経営学、経営科学の諸技法をも取り入れて、環境変化の激しい現代の複雑で困難な経営問題に挑む
■ 経営学と理学・工学の知識を融合し、数量的・実証的にアプローチ
専門科目のカリキュラムは、経営学、会計学、経営科学、経営情報、政策という分野に分けて、選択した専門科目を体系的に履修できるように編成され、グローバル化した現実の企業活動への理解を深める。伝統的な経営学部とは異なり、理学と工学の知識を応用して数量的・実証的アプローチを重視した経営学教育を行っている
■ 2年次からのゼミナールで専門知識を修得。国際化に対応するための実践的な英語教育
1年から専門基礎科目があり、演習により徹底した学習を行う。2~3年次は経営学、会計学、経営科学、経営情報、政策の専攻分野を選択し、 ゼミナールと併せて専門分野の研究を深める。並行して卒論に向けた研究テーマの探究も。また経営関連の資格取得に対応できるような授業も用意
■ 各研究室で経営学系、会計学系、経営科学系、経営情報系、政策系の様々なテーマに取り組む
経済政策の効果や望ましい政策ルールについて研究しているのが「下川研究室」である。また、「藤川研究室」では、企業での生産現場ルートの最適化に関する研究を行っている。他にも経営学系、会計学系、経営科学系、経営情報系、政策系の研究室がある
■ グローバルな視点から自ら問題発見、解析、解決できる人材を育成する
経営問題についてグローバルな視点から自ら問題発見、解析、解決できる能力を身につける。経営の諸問題を自ら発見し、理系の考え方やコンピュータを駆使しながら幅広い専門知識を持ち、それらを有効に組み合わせた相乗(シナジー)効果を発揮できる人材の育成が目標
■ 大学入試センター試験を利用したA方式、学力試験のB方式、C方式を採用
一般入学試験には、大学入試センター試験を利用した「A方式入学試験」と、独自の入試制度の「B方式入学試験」がある。大学入試センター試験と本学独自試験を併用したC方式もある





