■ 数量的・計量的かつ実証的なアプローチにより、幅広い価値観と経営感覚を育成する
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 128万4000円 |
■ 理科大学が持つ知識の体系を活かし、新しい視点から実用的な経営の理論と技法を学ぶ
経営学は、企業の経済行動と経営を有効かつ能率的にコントロールするための実学です。理学と工学の知識に基づいて、本学で長期に培われた数学・統計学を中核とする数量的・計量的かつ実証的アプローチを積極的に活用して、文系・理系の枠組みを超えた新しい視点から、実用的な経営の理論と技法を学びます。
■ 1年次に基礎、2年次はゼミナールで経営学を実践的に学び、3年次から企業活動への理解を深める
1年次は、専門基礎となる経営学概論、会計学概論、経営科学概論、情報処理概論、経済学概論を学びます。2年次には、「経営学」「会計学」「経営科学」「経営情報」「政策」の専門コース別の選択必修がスタート。ゼミナールにも取り組みます。3年次はゼミナールで卒業研究の基礎を形成し、4年次の卒業研究に備えます。
■ 数量的・実証的アプローチで、経営の理論と技法を修得する
ケーススタディ、モデル構築、シミュレーションなど、実学的アプローチで体験的に学びます。2年次に情報処理演習やプログラミング、3年次に数理会計学、数理経営学、情報経済学、データベース論などの科目を置き、数量的にアプローチする能力も養成します。また、経営関連の資格取得に対応できる科目編成となっています。
■ 実践的な授業で、幅広い知識と深い専門知識を養う
(1)「演習」を重視し、問題解決型の教育を少人数制で徹底的に実践、(2)グローバル化に対応した英語教育の重視、(3)「ゼミナール」の体系的履修を中核とした少人数教育の指導、(4)自発的研究を創発し、その成果に関するプレゼンテーションの場を提供する「卒業研究」が必修など、具体的な実践教育を行っています。
■ 理論経済学、生産管理、ロジスティクスなど、多彩なテーマに取り組む
経済政策の効果や人々の経済意思決定について研究している下川研究室や、企業での生産現場ルートの最適化に関する研究を行っている藤川研究室など、各研究室で今後の企業活動に有効となる様々なテーマの研究に取り組んでいます。
■ 専門性を活かし、卒業後は多方面で活躍
卒業生は、銀行、証券などの金融や情報産業を中心に、製造業、卸・小売業、運輸・通信・エネルギー、放送・広告・医療・保険業など様々な分野の企業に就職し、4年間で培った専門知識、経営感覚を活かしています。







