■ 専門分野における基礎学力を徹底的に磨く。そこから、時代を変えていく技術力が生み出される
| ■募集人数 | 450人 |
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■ 建築学科
建築学を通して社会に貢献できる人材を育成することが目標。特に、実務経験を通して大きく成長するために、技術者としての学問的な基盤を築きます。また、各種施設の計画、建設だけでなく、都市や地球環境の保全等にも力を入れています。本学科での4年間で、技術革新に対応できる基礎を身につけます。
■ 工業化学科
化学の面白さは、有用な性質を持った新しい物質を創り出すことにあります。本学科では、無機・分析化学、有機化学、物理化学、化学工学の4本を柱に、基礎から応用までの教育を行います。コンピュータ実習を中心とした実践的な情報処理プログラム、演習や少人数グループに分けた化学英語教育も行います。
■ 電気工学科
必修を極力少なくし、個人の希望や将来の見通しに沿った科目選択ができるように、材料・エレクトロニクス系、通信・情報系、エネルギー・制御系の各分野に、基礎から先端までの科目を用意。また実験、実習を重視した教育を行っています。4年次には、学外の専門家による講義(特別講義)も行われます。
■ 経営工学科
高いシステム利用効果を生み出す専門知識と環境変化に対処できる総合能力を備えたマネジメントのエキスパートを育成する本学科。広い意味でのソフトウェア教育に重点を置き、現代の経営には欠かせないコンピュータ教育にも注力。広い視野と専門知識をともに身につけるため、多数の専門科目と実験が用意されています。
■ 機械工学科
先端の機械技術を駆使できるエンジニアリングセンスを養います。モノ作りや機械に興味がある人、現代社会が抱える環境、エネルギー、医療などの諸問題に関心がある人、企業の経営やコンピュータなどの分野で活躍したい人を受け入れています。選択科目中心で、学生の自主性を尊重しています。
■ キャンパス
2013年4月には「葛飾キャンパス」を開設し、建築学科、電気工学科、機械工学科が移転予定です。先端融合分野を研究する“学園パーク型キャンパス”として整備が進められており、都心型の「神楽坂キャンパス」、さまざまな研究施設を備えた「野田キャンパス」等との連携により、各特徴を活かした教育・研究が行われます(詳細はHP参照)。










