■ 先端の機械技術を駆使できるエンジニアリングセンスを養成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 150万円 |
■ 機械工学の学びを通して、工学上の問題解決のための洞察力、創造力を育む
機械工学は、自動車や航空機、ロボットやコンピュータ、発電プラントや化学プラントなど、あらゆる工業製品・設備・機械システムを開発・設計・製造するための学識と技術を体系づけた学問です。機械工学を学ぶための基礎科目の修得を重視し、実験・実習・演習を通して問題を解決するための洞察力と創造力を養います。
■ 1、2年次に機械工学の基礎を学び、3年次から機械工学の本質に迫る
1年次は機械工学の基礎的な科目やコンピュータの初歩的な利用技術を学びます。2年次はものづくりの基礎となる工業力学、材料・流体・機械・熱の各力学を授業と演習で学び、製図技術、工作技術の基礎を修得します。3年次は基礎実験実習、応用設計製図実習などを行い、4年次は各研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。
■ 学生の自主性を尊重する充実した専門科目と、豊富な体験実習教育
チューター制度による細やかな指導体制を確立しています。専門科目の多くが選択制で、学生の自主性を尊重しています。コンピュータ教育ではプログラミングに加え、CAD、CAEの設計も導入。充実した授業のほか、演習や実験・実習も重視しています。3年次の夏休みにはインターンシップを実施して、機械工学の実際に触れます。
■ 知能機械システム学、機械材料工学、流体工学などを基盤とした多岐にわたる研究テーマ
小林研究室では、“マッスルスーツ(R)”をはじめとする医療福祉機器など、実際に役に立つロボット技術を追究しています。環境に配慮した材料の開発に資する研究を行う金子研究室や、ジェットエンジン内の流れなど高速流の研究をする山本研究室など、実用化、産業応用のための研究開発に取り組んでいます。
■ 66.0%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
66.0%(70名、2011年3月卒業生実績)という多数の学生が大学院に進学し、一層高度な専門的研究に取り組んでいます。また、製造業、情報産業などの企業に就職し、培った専門知識を活かす卒業生もいます。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現します。ホールや図書館などのキャンパスアメニティが充実し、葛飾区が整備予定の公園と隣接した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。







