■ 4年間で、実社会の技術革新に対応できる基礎を養成する
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 148万5000円 |
■ 学術・芸術・技術が三位一体となった総合学としての建築学を「計画・環境・構造」の3部門に分類
計画、環境、構造の3部門が専門教育の柱です。計画系は、デザインや平面計画、構法計画、歴史、建築思想など。環境系は、室内環境、地域環境、都市環境等の解析や計画。構造系は、構造解析、鋼構造、コンクリート構造や建築材料、防火、耐震などを対象としています。4年間で技術者・設計者としての学問的基盤を築きます。
■ 3年次前期までに専門領域の基礎を固め、「計画・環境・構造」に分かれて専門性を磨く
1、2年次に建築学の基礎を学び、3年次前期までは、部門間でのバランスのとれた総合的な専門教育を行います。3年次後期から、計画、環境、構造のいずれかに重点を置いた科目を履修します。4年次には各研究室に分かれて、より専門化した卒業研究および卒業制作に取り組みます。
■ 建築学の基礎を広範に、徹底的に学ぶ
幅広い視野と確かな専門知識を身につけるための基礎教育が充実しています。1年次は必修である数学、設計基礎、図学などに加え、物理学、力学基礎演習などの選択科目を履修します。2年次は建築IT概論、建築設備概論、構造力学、建築デザイン、建築史などが必修です。建築人間工学、構造力学演習などの選択科目もあります。
■ 4年次に所属する研究室では、建築分野の様々な課題を研究する
計画系の伊藤(裕)研究室では、歴史的建物や街並みの環境保存・再生計画について積極的に取り組んでいます。環境系の倉渕研究室では、自然換気・機械換気による室内空気環境を快適にするための研究をしています。構造系の栗田研究室では、地震に対して安心・安全な建築物をつくるため、免制震の技術開発を行っています。
■ 一級建築士の資格取得を目指し、56.4%の学生が大学院に進学する
2011年3月卒業生の56.4%(62名)が大学院に進学しています。大学院の在学期間も実務経験とみなされるため、一級建築士の資格取得を目指します。また、現職の建築家などを招き、一級建築士・二級建築士の資格取得を支援しています。その他、大手建設会社に就職し、培った専門知識を活かす学生も多くいます。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現します。ホールや図書館などのキャンパスアメニティが充実し、葛飾区が整備予定の公園と隣接した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。







