■ 企業や組織を動かす、広い意味のソフトウェア(マネジメント思想)について、専門的な知識と技術を養う
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 83万円 |
■ 工学的手法で、マネジメント技術を修得する
情報、組織、人間の3部門を教育の柱として、幅広い視野と確かな専門能力を身につける。教育・研究領域は、情報・通信等の工学的システムから、企業体等の社会システムや組織にまで及ぶ。今後の社会変革に適応し、各種の問題にフレキシブルに対応できる技術者を養成する
■ 目的や興味に応じて、自由に学べる「専門選択科目」がある
選択科目は2年次から4年次のいつでも履修でき、自分で学習計画を立てられる柔軟なカリキュラムになっている。3年次には「経営科学」が配置されており、興味のある複数のゼミに参加し、卒業研究に向けた基礎固めを行う。社会人学生もいることから土曜日併修のカリキュラムであり、学びやすい環境整備にもぬかりない
■ 情報工学、数理工学、信頼性・質管理工学、人間工学、マネジメントの5分野をバランスよく学ぶ
共通の基礎としては「数学」「経営工学概論」などがある。情報工学系は「ソフトウェア工学」「情報セキュリティ」、数理工学系では「数理計画法」「統計工学」、信頼性・質管理工学では「生産管理」「信頼性工学」、人間工学系では「認知人間工学」、マネジメント系では「マーケティング」などの科目がある
■ 優れた製品を生み出すための、生産管理・生産技術を研究している野口研究室
世界規模の競争が進む中、日本が産業で勝ち残っていくためには研究開発が重要になる。そのためには質管理における生産管理、生産技術の研究が非常に重要になる。鉄鋼メーカーで世界レベルの生産管理・生産技術に携わってきた野口先生は、自身の産業界での経験をもとに、学生の教育に当たっている
■ 医療・保健・サービス業、運輸・通信・情報産業、製造業、小売・販売などの分野へ進む
卒業後の主な進路は、医療・保健・サービス業、運輸・通信・情報産業、製造業、小売・販売などの分野が多い。また大学院へ進む者も多く、工学部第二部全体においても20.5%(44名、2010年3月卒業生実績)もの学生が大学院で、さらに深い研究を続けている





