■ 社会人をはじめ幅広い年齢層の学生に門戸が開かれた夜間学部で、着実な専門知識と技能を身につける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 87万円 |
■ 「設計・意匠計画」「構法計画」「環境・防災」「材料・施工」「構造」の領域を、実践的に学ぶ
能力、熱意を持つ人材を養成するための夜間学部教育に加えて、成人教育、継続教育の意味を持つ社会人教育が基本です。建築学を「設計・意匠計画」「構法計画」「環境・防災」「材料・施工」「構造」の5つの領域に区分し、各領域で、各種建築物、街および建物周辺の環境・景観等に関する実践的・実務的な技術を学びます。
■ 建築学の基礎を広範に学び、あらゆる実務分野に対応可能な幅広い知識を修得
1、2年次に工学の基礎である数学や物理学、建築学の基礎知識・技法、コンピュータの基礎を徹底的に学び、基礎を固めます。3年次は、「都市計画」「構法計画」「環境工学」「鉄筋コンクリート構造」「構造材料」「建築施工」など、専門性の高い科目を修得。4年次には各自の研究テーマに沿って、卒業研究に取り組みます。
■ 学生の選択肢を広げるために、大幅なカリキュラム改訂を実施
将来の建築の発展にも対応し、高度な技術と専門知識が修得できるように、カリキュラムの抜本的な改革を実施しました。基礎的な学問の厳選・充実を推進するとともに、可能な限り応用的な学問の選択肢を拡大しました。また、本学科の専任教員を中心に、第一部の建築学科教員も殆どがバックアップする体制となっています。
■ 超々構想建築物、大深度地下空間における安全を研究する辻本研究室
生活空間、特にフロンティア領域(超々高層建築物、大深度地下空間・原子力発電所など)における安全のあり方とその実現のための技術を研究しています。特に2000年以降、法規範の基本理念と工学を基盤とする行政法(建築基準法、消防法など)との整合性を図るための研究に重点を置いています。
■ 建設業や不動産業、情報産業などの分野で活躍
卒業生は、建設業や不動産業、情報産業などの企業に就職しています。また、16.2%(12名、2011年3月卒業生実績)の学生が大学院に進学し、一層高度な専門的研究に取り組んでいます。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現する“学園パーク型キャンパス”を目指しています。工学部第二部では、3年次までの講義は原則として神楽坂キャンパスで行い、4年次の卒業研究は葛飾キャンパスで行う予定です。







