■ エレクトロニクス技術がもたらす世界をリアルタイムで学び、あらゆる産業の基礎技術を担える力を身に付ける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 84万5000円 |
■ 多岐にわたる電気・電子分野を体系的に学ぶ
「材料・デバイス」「エネルギー・制御」「通信・情報」の3領域を学習の中心とし、基礎理論から応用技術まで幅広く学ぶ。豊富な講義・実験を通して、先端的技術分野における開発から設計、製造、管理まで一貫してこなせる能力を養う。「電気・電子技術」に関する基礎技術を修得する
■ ハード・ソフト、多彩な視点からアプローチする能力を磨く
1年次では、基礎となる物理・数学とともに、外国語や人間科学の分野を学習。2年次から必修科目が減り、学生は個々人の興味・関心に応じて選択科目を学ぶ。また電気・電子の全分野をカバーするカリキュラムによって、ハード・ソフト両面の知識、変化の激しい分野を見通す先見性、創造力なども養っていく
■ 基礎から専門基礎、4つの学習領域をまんべんなくカバーする授業がある
基礎として「数学」「物理学」を、また専門基礎として「電気磁気学」「電気回路論」を履修する。エネルギーでは「パワーエレクトロニクス」「原子力工学」などの、計測・制御では「制御工学」「電気磁気計測」などの、材料・物性では「デバイスプロセス」などの、情報・通信では「ディジタル信号処理」などの科目を用意
■ 薄膜太陽電池の低生産コスト化と、あらゆる場所への設置をめざす安藤研究室
現在利用されている太陽電池の約95%はシリコン(Si)系太陽電池。これに対し、安藤研究室では光吸収係数がSiより大きいCIGS系薄膜太陽電池を研究している。大面積・低コスト生産ということで、塗布熱分解法(スピンコーティング法)に着目。また効率の追究では蛍光材料による波長変換素子の開発に着手している
■ 精密・電気機械器具、情報産業、設備・不動産、運輸・通信などの分野へ進む
卒業後の主な進路は、精密・電気機械器具、情報産業、設備・不動産、運輸・通信などの分野が多い。また大学院へ進む者も多く、工学部第二部においても20.5%(44名、2010年3月卒業生実績)もの学生が大学院で、さらに深い研究を続けている





