■ 社会人にも門戸が開かれた夜間学部で、電気・電子技術の専門知識・技術を養成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 88万5000円 |
■ 電気・電子技術に関する基礎技術を体系的に学ぶ
編入生も含めて広く社会人を対象とする夜間学科です。「材料・デバイス」「エネルギー・制御」「通信・情報」の3領域を中心とし、電気・電子技術に関する基礎技術が修得できます。先端技術の教育・研究を通じて、電気・電子工学の各分野の専門知識と見識を持った技術者・研究者を育成します。
■ 多彩な選択科目を自由に選択でき、電気・電子工学の全分野を網羅したカリキュラム
1年次は基礎となる物理・数学とともに、外国語や人間科学の分野を学びます。2年次は多様な選択科目から自分の興味に応じて科目を自由に選択します。3年次は電気・電子の全分野をカバーするカリキュラム配置により、ハードウェア・ソフトウェア両面の専門知識・技術を修得します。4年次は卒業研究に取り組みます。
■ 高度な研究を行うものとして定評のある卒業研究
卒業研究は研究室に所属し、担当教授の指導のもと高度な研究を行います。薄膜と表面研究、情報・通信、太陽発電システム、太陽エネルギーによる水素製造、電子計算機、自動制御、各種電子素子、極高真空の生成と測定、超LSI配線技術といった様々な分野で、数多くの「世界初」の研究成果が得られています。
■ ナノサイズの物質や炭素を含む材料物質の新合成方法を研究する西川研究室
炭素原子のみで構成されるフラーレン(C60)やカーボンナノチューブ(CNT)のようなナノサイズ(10-9m)の物質や炭素を含む材料物質(ナノマテリアル)の新しい合成方法や評価方法及びそれらの応用に関して研究を行っています。また、炭素の同素体であるダイヤモンド薄膜の合成に関しても研究を行っています。
■ 機械器具、設備工事、運輸・通信・エネルギーなどの分野で活躍
卒業生は、機械器具、設備工事、運輸・通信・エネルギーなどの企業に就職しています。大学院への進学率は18.4%(14名、2011年3月卒業生実績)で、研究者として一層高度な専門的研究に取り組んでいます。
■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定
葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現する“学園パーク型キャンパス”を目指しています。工学部第二部では、3年次までの講義は原則として神楽坂キャンパスで行い、4年次の卒業研究は葛飾キャンパスで行う予定です。







