■ 最先端創薬科学を担う薬学研究者を養成する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 194万5000円 |
■ 徹底した基礎教育と、医薬品創製や総合情報科学を基盤とした薬学などの専門教育
野田キャンパスは、ゲノム創薬研究センターやDDS研究センター、創薬情報科学センターなど、多くの研究施設を擁しています。これら充実した諸施設と連携して、徹底した基礎教育、医薬品創製に関わる専門教育、クスリの作用に関する総合情報科学を基盤とした薬学専門教育を行い、先端医療を支える薬学研究者を育成します。
■ 十分な基礎学力のもと、薬学研究者(創薬人)としての専門性を段階的に高める
1年次は生化学や有機化学、物理化学などの基礎科目、英語などの一般科目も履修し、幅広く基礎学力を身につけます。2年次は微生物学、免疫学などを学び、生命創薬科学の全体像を把握。3年次には多彩な専門科目を主体的に選択し、専門性を深めます。4年次は研究室に所属し、教授陣の指導のもとに第一線の研究に従事します。
■ ファーマコインフォマティクス(医薬品に関する総合情報科学)を基盤に、専門分野を幅広く学ぶ
ファーマコインフォマティクスを基盤に4つの分野で薬学を研究。生命のメカニズムを理解する「生命薬学」、より安全に効率的なクスリを目指す「創薬科学」、健康を脅かす要因・物質を突き止めて排除する「環境・衛生薬学」、最新の薬事情報から最良の医療システムを考える「医療・情報薬学」について、幅広く深く学びます。
■ 最先端の医療に貢献することを目指し、多様な研究テーマに挑む
免疫応答を抑える免疫療法や新薬の開発を行う安部研究室、新しい医薬の開発を目指して、微生物由来の抗がん物質や神経細胞保護物質を探索研究する早川研究室、癌転移や白血球浸潤等における接着分子の役割の解明や新しい治療薬の開発に向けた基礎研究を行う深井研究室など、多様な研究テーマに取組む研究室が多くあります。
■ 殆どの学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
本学科は卒業生の91.8%(112名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学しており、研究志向が強いのが特長です。また、化学工業・医薬・化粧品などの企業や研究所に就職し、先端的研究に従事する卒業生もいます。
■ 学科卒業後、一定の条件をクリアすれば「薬剤師国家試験」を受験できる
平成29年度(2017年)までの入学者に限り、本学科卒業後、薬学関係の修士または博士の課程を修了し、さらに不足する科目や実務実習等の単位を一定期間内で修得することによって、6年制学部の卒業生と同等であると厚生労働大臣が個別に認めた場合にのみ、薬剤師国家試験を受験することができます。







