■ 6年制の学科で、ヒューマニティと研究心にあふれた高度な薬剤師(医療人)を養成する
| ■年限 | 6年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 234万5000円 |
■ 徹底した基礎教育と、総合情報科学を中心とした薬学専門教育
徹底した基礎教育、クスリの作用に関する総合情報科学を中心とした薬学専門教育、充実した施設と医療機関との連携による実践的薬剤師職能教育を実施し、十分な学力に裏打ちされたヒューマニティと研究心にあふれた質の高い薬剤師の育成を目指します。
■ 講義や実習を通じて、基礎から専門まで「薬学」に関する知識を幅広く学ぶ
1年次は生化学、有機化学などの履修により基礎学力を養います。2年次に分子生物学、微生物学などで幅広く薬学をとらえ、3年次は医薬品情報学などで専門領域を深めます。4年次には調剤学や医療薬学実習を通じて専門技術を学びます。5年次に薬局や病院での実務実習を行い、6年次には集大成としての薬学総合研究を行います。
■ 医療機関との連携による実践的職能教育を実施
学内に設置された模擬薬局で実施される薬理学実習、薬剤学実習が必修になっているほか、5年次には薬局や病院での実務実習を体験し、実践力を高めます。医療人としての自覚を滋養するために、早期体験学習など医療施設を見学できる機会も設けています。
■ 20を超える研究室が多様な研究テーマに挑む
本学科は20を超える研究室を擁します。薬用植物、植物成分の開拓を目指す資源植物化学の和田研究室や、環境汚染化学物質の生殖系や脳神経系への影響を研究する武田研究室、生命の営みを細胞やゲノム(遺伝子)レベルから研究している田沼研究室など、最先端の医療に貢献することを目指して研究にあたっています。
■ 薬剤師国家資格を目指す
2006年から薬剤師養成が6年制になりました。この6年制の成果を見守るモデル的な存在として、本学科が注目されています。本学科が定めた所定の科目を修得すれば、薬剤師国家試験の受験資格が得られます。
■ 一大研究拠点として進化するリサーチパーク型キャンパス
広大で緑豊かな敷地を誇る野田キャンパスは、講義棟や図書館、グラウンド、セミナーハウスなどの各種施設がゆったりとレイアウトされています。ゲノム創薬研究センターやDDS研究センター、創薬情報科学センターなど、最新設備を誇る研究施設も充実しており、キャンパス全体がリサーチパークとなっています。







