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東京理科大学(トウキョウリカダイガク)

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応用物理学科
 

■ 基礎物理学体系と物性物理学をしっかり理解し、先端的な応用に発展させられる人材を養成する

■募集人数100人
■初年度納入金2013年度納入金 148万5000円 
 
学ぶ内容

■ 「材料・物質」に関する基礎分野と幅広い応用分野を系統的に学ぶ

理科大物理学科では理学部に設置されていることから、基礎から応用まで系統的に捉えることを重視。材料・物質に関する系統的な基礎教育と先端計測を含む幅広い応用的研究により、「しっかりとした基礎と応用力」を兼ね備えた真に社会貢献できる人材の育成を目指しています。

カリキュラム

■ 基礎から応用にわたるカリキュラムと研究室構成を考慮し、各自の専門性に応じて進路選択

1年次は物理学を主体として、関連する諸科目の基礎を重点的に学び、演習や実験も行います。2年次に専門基礎を固め、3年次にはより専門的な講義や演習を履修します。4年次の卒業研究では研究室に所属して、量子コンピュータ、燃料電池、ホログラム、超伝導、青色発光ダイオード、脳情報などに関する先端研究を行います。

授業

■ 専門分野を選択するためのステップとして、充実した基礎科目と多くの演習・実習を用意

低学年の間に物理学の基礎知識をしっかりと身につけられるように数学関連の基幹基礎科目と物理学関連の専門基礎科目が必修となっているほか、多くの実験科目や演習・実習科目を設けています。3年次には、必修の応用物理学実験に加えて、固体物理、材料科学、光物理、計測制御論などの選択科目を通じて、専門性を高めます。

研究室

■ 21世紀のエネルギーと環境に対応すべく、革新的な新材料開発を研究する

岡村研究室では物質の持つ「機能」に着目し、その機能を応用した新しい情報・エネルギーデバイスの創成に重点を置き、幅広く研究を行っています。大川研究室では窒化物半導体の結晶成長からデバイス作製までを一貫して行っており、新物性の発現と青色LEDや半導体レーザーなどの新しい光デバイスの作製に挑んでいます。

卒業後

■ 68.0%が大学院に進学するほか、企業の研究者や技術職として幅広い分野で活躍

先端的なテーマによる卒業研究で改めて物理学の面白さを認識する学生が多く、2011年3月卒業生の68.0%(70名)が大学院に進学し、専門能力を高めています。また、製造業や情報産業などの分野で技術職や研究者、その他公務員や中学・高校の教員として、その専門性を活かす卒業生もいます。

施設・設備

■ 2013年4月、新設の葛飾キャンパスへ移転予定

2013年4月、葛飾キャンパスへ移転予定です。葛飾キャンパスは、工学系分野の研究者を結集し、分野間の融合を図りながら、新しい学問領域の創成に向けた教育・研究を実現します。ホールや図書館などのキャンパスアメニティが充実し、葛飾区が整備予定の公園と隣接した“学園パーク型キャンパス”を目指しています。

 
問合せ先:〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL: 03-5228-8092(入試センター)
nyugaku@admin.tus.ac.jp
所在地 最寄駅

神楽坂キャンパス : 東京都新宿区神楽坂1―3

「飯田橋」駅から徒歩 3~10分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・物理学
・応用物理学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・半導体技術者・研究者
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【理科】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
中学・高校教員、住商情報システム、山崎製パン、カシオ計算機、野村総合研究所、NSD、日立製作所、山武、フジクラ、KDDI ほか(学科実績)

※2011年3月卒業生実績
大学院進学率68.0%(進学者数70名)


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