■ あらゆる物質の合成と分析を基本に、化学の奥深さに触れる
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 87万5000円 |
■ 無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・生化学を体系的に学習
化学の本質を理解するために必要な物理化学、無機化学、有機化学を重点として学び、さらに多様な科目により幅広い知識を身につける。実験実習と卒業研究を通して、基礎から最先端の化学を実践的に学び、探究心と論理的思考力を身につけ、目覚ましく進展する現代科学の様々な分野に対応できる能力を修得する
■ 学際化する広大な分野をカバーする化学諸領域
拡大、細分化が進む現代の化学に対応するため、まずは無機化学、有機化学、物理化学を重点的に学習。その上で幅広い内容の科目を設定している。4年次には卒業研究生として研究室に所属し、最先端の研究にじっくりと取り組む。すでに化学や医療分野で働いている社会人学生も多く、知的交流を深めるには絶好の環境といえる
■ 化学の3分野を網羅する、幅広い授業を用意
有機化学では「合成化学」「生化学」「生物活性物質化学」などの、無機化学では「金属化学」「溶液化学」「分析化学」などの、物理化学では「高分子化学」「コロイド化学」「液晶化学」などの授業を用意。応用分野として「工業化学」「電気化学」「高分子化学」といった授業もある
■ 日常には存在しない化合物を研究室の中で生み出す山田研究室
宇宙全体から見れば、地球上の物質は「常温常圧」という特殊な環境に存在しているまれな物質。山田研究室では、日常では接することのない特殊な物質を研究室で作っている。しかも新しい生成方法でやることがモットーで、たとえば、2原子だけのFeOを、低温マトリックス単離法によって-263度の条件下で生成したりしている
■ 電気、電子機器、化学工業などの製造業、研究機関や学校、情報通信などへ進む
卒業後の主な進路は、医療・保健業・サービス業、製造業などの分野が多い。また大学院へ進む者も多く、理学部第二部全体においても27%(105名、2010年3月卒業生実績)もの学生が大学院で、さらに深い研究を続けている





