■ 素粒子、半導体、宇宙など多彩な対象にアプローチする
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 83万4000円 |
■ 力学、量子力学、電磁気学、熱・統計力学という4分野から、物理学の最先端を探究する
物理学は、自然現象の最も基礎となる原理や法則を探求する学問で、その対象は素粒子から宇宙、人工物質や生物・環境などにまで広がっている
■ 基礎学力を養い、理論や実験を通して創造力を育むカリキュラムを用意
講義・実験・演習を有機的に組み合わせた基礎物理学から応用物理学にわたる広範な科目を系統的に学べるカリキュラムが編成されている。近年の科学技術の目覚ましい進展に対応できるように、科学技術の基礎となる物理現象の機構を基本から体系的に学習する
■ 基礎から発展分野まで、物理の4分野をまんべんなく網羅した科目構成
1年次には「数学」をベースに、「入門力学」「入門電磁気学」や「基礎物理学実験」などの必修科目で、より専門的な物理を学習するための基礎学力を身に付ける。3・4年次には、選択科目を履修し、各自の卒業研究に取り組む。カリキュラムは学生一人ひとりの興味・関心に応えられるよう、選択科目の幅を広げてある点が特色だ
■ 陽電子を用いた、物理学最前線の研究を行っている長嶋研究室
物質を構成する電子や陽子には反粒子が存在する。反粒子の代表である陽電子を研究しているのが長嶋研究室だ。陽電子の性質を調べて電子と比較したり、陽電子と物質の相互作用を研究したり。低速陽電子ビーム発生装置が研究室内に設置されているなど、最高水準の設備環境で研究を進めている
■ 情報産業、教育、放送・広告・サービス、製造業などの分野や公務員へ
卒業後の主な進路は、情報産業、教育、放送・広告・サービス、製造業などの分野や公務員が多い。また大学院へ進む者も多く、理学部第二部全体においても27%(105名、2010年3月卒業生実績)もの学生が大学院で、さらに深い研究を続けている





