■ 自然環境と人間、テクノロジーの調和を目指し、宇宙環境も含めたこれからの時代のニーズに応える人材を育成
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 150万円 |
■ 大分類で、材料系、メカトロ・加工系、熱・流体系の3領域
破壊力学、界面、ナノ液体、金属、トライボロジー、熱エネルギー伝達技術、破壊・事故、微小機械、航空宇宙材料、メカトロニクス、対人協調機械など、研究領域は多岐にわたる。あらゆる分野に生かせる専門性を修得する
■ 1、2年次に機械工学の基礎を学び、3年次は幅広い専門選択科目から将来を見据えて選択
1年次は数学、物理学、一般力学など、専門分野に分け入るための土台となる科目を習得。2年次には各種力学・自動制御など、機械工学の専門基礎を演習をまじえ学ぶ。3年次は必修が2科目となり将来の進路を見据えて、自分の希望する科目選択で専門性を高める。4年次は研究室に所属し、卒業研究に取り組む
■ 理論と演習の両輪をバランス良く学び、産業界のあらゆる分野に生かされる専門性が身につく
実験やコンピュータを通じ、機械工学の基礎学力を身につける。自然環境や人間とテクノロジーとの調和、人間と調和するロボット技術の追究等を目指す。多彩な教授陣による少人数の研究指導と国際的な研究活動を行っている
■ 菊池研究室では、実験やシミュレーションを用いて破壊力学の研究を進める
実験とシミュレーションを用いて破壊の原因を詳細に調べている。研究によって解明された破壊の原因は、今後の機械や構造物の設計の精度向上に役立つ重要な情報である
■ 溝口研究室では、人の相手ができる機械の実現を目指す
「知能機械学」「ロボット学」の研究を行っている。歩行ロボットを上手に歩かせるための基礎研究として、人の足の裏が歩行中どのように変形しているのかを調べる研究も行っている
■ 約半数の学生が大学院に進学し、自分の研究テーマをさらに深く追究している
平成22年3月には、機械工学科の卒業生(130名)の47.7%が大学院に進学し、最先端の専門的な知識の修得に努めている。そのほか、卒業生の進路は、機械器具やゴム、鉄鋼などの製造業、金融・不動産、建設・設備工事など多岐にわたる





