■ 人々の生活をより良いものにする機械を生み出す技術者・研究者を育成
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 150万円 |
■ 「機械力学」「材料力学」「流体力学」「熱力学」を核に、あらゆる分野に活かせる専門性を養う
「機械力学」「材料力学」「流体力学」「熱力学」の4力学を核とした機械工学の基礎教育を、豊富な実習・演習とともに重点的に行います。また、理工学部にあることから理学も含めた科学全般に関する広い視野を得る機会も提供しています。身につけた実力は、社会の発展に活かせるものとして、専門性を養成します。
■ 1、2年次に機械工学の基礎を学び、3年次から幅広い専門選択科目で専門領域を深める
1年次は数学、物理学、化学、一般力学など機械工学の土台となる科目を修得。2年次には各種力学と自動制御、機械設計、機械工作法などの機械工学の基礎学問を、演習を通じて重点的に学びます。3年次から必修が2科目のみとなり、将来を見据えて希望する科目選択により専門性を深め、4年次に卒業研究に取り組みます。
■ 機械工学の基礎を「理論」と「演習」の両輪でバランス良く学ぶ
機械工学概論、数学、物理学、化学、コンピュータ基礎論及び実習、各種の力学、メカトロニクス、機械設計、製図を重要科目として位置づけ、理論と演習で基礎を着実に身につけます。
■ 実験やシミュレーションを用いて「破壊力学」の研究を行っている菊池研究室
菊池研究室では、破壊力学を研究分野としています。実験とシミュレーションを用いて破壊の原因を詳細に調べています。研究によって解明された破壊の原因は、今後の機械や構造物の設計の精度向上に役立つ重要な情報です。
■ 「人の相手ができる機械」の実現を目指す溝口研究室
溝口研究室では、「知能機械学」「ロボット学」の研究を行っています。「人の相手ができる機械」の実現を目指して、音の波の干渉を利用し耳元で囁きかける技術や、一緒に散歩をし荷物を持てるロボットの開発をしています。
■ 57.6%が大学院に進学。その他、製造業を中心として幅広い業種で活躍
卒業生の57.6%(76名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学し、一層高度な専門的研究に取り組んでいます。また、機械器具やゴム、鉄鋼などの製造業、大手ゼネコンや交通・鉄道業界などの企業に就職し、培った専門知識を活かしています。







