■ 建築環境に関する最先端の専門教育と、徹底した実験実習教育により、創造性豊かな専門家を育てる
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 148万5000円 |
■ 建築環境に関する高度な専門知識と技術を身につける
本学科では、広い意味での建築環境に関する基礎教育と最先端の専門教育を行っています。専門教育では、社会・地域・歴史風土に根ざした建築環境の持続可能な発展を探求し、健康で安全な建築環境を構築して、良質な社会資本の充実に貢献するための高度な知識と技術の修得に加えて、構想力を育むことを目指しています。
■ 3年次後期から「構造」「材料」「デザイン」「環境」の4コースに分かれて専門性を磨く
1年次は建築学の基礎的科目を多く学びます。2年次はより専門性を深め、実験実習を重視したカリキュラムの履修により、専門知識を身につけます。3年次後期から「構造」「材料」「デザイン」「環境」の4 コースに分かれ、徹底した実験実習教育を行います。4年次は各研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。
■ 第一線の建築家が個別に指導する授業など、充実した専門教育
設計、造形、構造、環境・設備、材料・防災、都市計画、建築史など、建築や住環境に関わるあらゆる分野を幅広く研究できる環境を整えています。「設計教育」では、国内外で活躍する建築家を非常勤講師として多数招き、デザインに関する個別指導を徹底しています。
■ 地盤の影響を含めた耐震性の問題を課題の一つとする衣笠研究室
地震に対する建物の応答は、地盤の硬さ、地下階や杭の有無によって異なります。また、大地震では地盤の液状化も起こります。衣笠研究室では、地震大国である我が国で地盤の影響を考慮した建物の地震応答を研究しています。
■ 建築物の環境側面に関する問題について、建築材料学的視点から研究する兼松研究室
兼松研究室では建築材料学が主な研究テーマです。建築材料学は社会の様々な分野に通ずる守備範囲の広い学問であり、建築物の耐久性を精緻に予測するシミュレーション技術等について、建築材料学的視点から研究しています。
■ 主に建設業・不動産業界へ進む一方、57.8%が大学院に進学
卒業生は、建設業・不動産業、運輸・通信、情報産業などの企業に就職しています。また、57.8%(89名、2011年3月卒業生実績)の学生が大学院に進学し、一層高度な専門的研究に取り組んでいます。







