■ 化学における基礎と応用を徹底的に教育することにより、創造性豊かな研究者・技術者を養成する
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 151万2000円 |
■ 化学工業の主軸となる専門分野の基礎と、最先端の研究成果を学ぶ
化学における基礎と応用を徹底的に教育することにより、創造性豊かな研究者・技術者を養成し、将来の化学産業の動向を見通した教育・研究を行います。また、学生の基礎学力と専門化する科学技術の差を埋めるべく、実験と演習による体験とわかりやすい講義により、学生を学問の真の理解へと導きます。
■ 1年次は工業化学の基礎学問を修得。2年次より専門科目の選択肢を広げ、専門領域に進む
1年次は化学、物理学、数学などを重点的に学び、工業化学の基礎学問を修得します。2年次から実験・実習を重視したカリキュラムになり、専門科目の選択肢も拡大。3年次から将来を見据えた専門科目の選択により、専門領域を深く学びます。4年次は各自の興味と適性に応じて研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。
■ 基礎学力の養成に注力するとともに、きめ細やかな指導が受けられる実験・演習
3年次までマンツーマン教育を重視した小クラス編成の演習を行うなど、特に実験と演習を重視しています。また、先端の研究者・技術者による特別講義、整備された実験室での学生実験などを通じて、工業化学の基礎学力と実験技術を修得し、卒業研究につなげます。
■ 界面を利用した機能性物質の創製など「コロイド/界面化学」を研究してる阿部(正)・酒井研究室
全ての物質には、必ず表面あるいは界面が存在します。それらを精密に制御することで、新規物質を創製したり、高付加価値を与えることが可能になります。阿部(正)・酒井研究室では、表面及び界面で発生するさまざまな現象を物理化学的観点から解明し、さらに応用する研究を行っています。
■ エネルギー、高機能性材料の研究を行っている井手本研究室
井手本研究室では、エネルギー関連としてはリチウムイオン電池や燃料電池など、新素材の開発としては強誘電体や電池用電極材料及び固体電解質、高温超伝導酸化物などについて、基礎から応用まで幅広く研究しています。
■ 75.6%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
本学科は卒業生の75.6%(121名、2011年3月卒業生実績)が大学院に進学しており、研究志向が強いのが特長です。その他、化学工業、医薬、化粧品などの企業や研究所に就職し、培った専門知識を活かすほか、情報産業などの分野に進んでいます。







