■ 1、2年次に基礎科目を学び、3年次からは3つの分野を体系的に研究し、30科目から専門科目を選択
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 150万円 |
■ 電気工学、情報通信工学、電子工学のコースの中から選択可能
多くの研究室を擁し、研究分野は多岐にわたる。エネルギー・制御・環境(電気工学)、情報・通信・コンピュータ(情報通信工学)、エレクトロニクス・物性・材料(電子工学)およびそれらを網羅した電気電子情報工学の4つのコース制を採用。電気主任技術者資格取得、第1級陸上無線技術士予備試験免許取得も可能
■ 電気工学の基礎学力を養成し、3年次からは将来の進路を見据えて専門科目を履修できる
情報理論、信号処理論、マイクロ波工学、集積回路工学などテーマは多岐にわたるため、興味・関心に応じて適切に選択できる配慮がなされている。多分野の要請に応える、しっかりとした基礎学力を身につけ、レベルの高い技術者を育成する
■ 情報理論、信号処理論、マイクロ波工学などおよそ30科目の専門科目
1年次は、電気工学の基礎的学力修得を目指し、数学、物理学、電気磁気学など基本的学問を学ぶ。2年次は、応用数学、電気磁気学・演習、電気回路理論・演習など多くの必修科目を学習。3年次は、情報理論、信号処理論、マイクロ波工学などの30科目から専門科目を選択。4年次は各研究室に所属して卒業研究を行う
■ 電子通信工学の医療への応用や画像データの圧縮方式の研究など、現代に必要とされる研究テーマ
電子通信工学(医用生体電子等)の研究を行っているのが「越地研究室」、体内埋め込み型人工心臓システムや電磁波の医療・診断への応用などを研究している。また、画像情報処理の「伊東研究室」では、インターネットにおける画像転送、DVD等への画像記録などを効率よく行うための画像のデータ圧縮方式について研究している
■ 大学院に進学する学生は54.1%(平成22年3月実績)
平成22年3月の理工学部電気電子情報工学科の進路状況(卒業生148名)は、大学院に進学する学生が54.1%である。東京理科大学大学院に進学する学生も多く、年々増加する進学希望者の多様なニーズに対応して、国際的に活躍する教員のほか、外国人の教員や研究者を迎えている
■ 所定の科目を履修し、実務経験を積めば電気主任技術者の資格が得られる
所定の科目を履修し実務経験を積めば電気主任技術者の資格が得られる。また、在学中に所定の課程を履修すると、卒業と同時に無試験で取得できる資格に、第3級海上特殊無線技士がある





