■ 急速に発展している電子・情報化社会で重要な役割を担う、技術者・研究者を目指す
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 150万円 |
■ カバーする分野は、「電気工学」「電子工学」「情報通信工学」
電気電子情報工学の分野は、情報化を推進する原動力として重要な役割を担っています。本学科では、電気工学(エネルギー・環境)、電子工学(エレクトロニクスデバイス)、情報通信工学(通信・情報)、及びこれら3分野を総合的に履修する電気電子情報工学の4コースを設置しています。
■ 1、2年次に専門領域の基礎を固め、3年次から多彩な専門選択科目で専門領域を深める
1年次は電気工学の基礎的学力習得を目指し、数学、物理学、電気磁気学など基本的学問を学びます。2年次は、応用数学、電気磁気学及び演習、電子回路理論及び演習など、多くの必修科目を修得します。3年次からは3つの分野にわたる豊富な専門科目から体系的に科目選択し、4年次の卒業研究で最先端技術の研究に携わります。
■ 各自の興味・関心に応じて、自由に選択できる専門科目
3年次には、それぞれの専門分野を深く掘り下げた学習を行います。情報理論、信号処理論、マイクロ波工学、パワーエレクトロニクス、発電工学、プラズマ工学、集積回路工学、電子機能材料、電気材料学など、30科目から専門科目を選択します。専門知識を身につけ、独創的な電気工学技術者として専門領域を深めます。
■ 医用生体電子工学、画像情報処理など、現代に不可欠な研究テーマ
越地研究室では、体内埋め込み型人工心臓システムや電磁波の医療・福祉への応用などの研究を行っています。伊東研究室では、携帯電話やインターネットでの効率的な画像伝送や、ハードディスクやBlu-ray Discに大量の映像をコンパクトに蓄積するための画像符号化をメインテーマに研究に取り組んでいます。
■ 63.8%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
大学院への進学率が63.8%(95名、2011年3月卒業生実績)と半数を超えます。理科大大学院に進学する学生が多く、先端的技術に関する研究活動を活発に進めています。その他、製造業、運輸・通信・エネルギー、情報産業などの分野に進み、技術者として培った専門知識を活かしています。







