■ 高度な理論と実験を通じて、理学の深い専門知識と応用力を兼ね備えた実力ある研究者を養成する
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 148万5000円 |
■ 純粋物理学から応用物理学まで、幅広い分野の物理を究める
本学科の理念は、「教育・研究を通じて事物の本質を理解し、自分自身の力でさらなる真理追求や応用研究を行える人物を育成すること」です。このような位置づけから、純粋物理学から応用物理学、具体的には理論物理学と実験物理学に大別される幅広い分野を含んだ学科構成となっています。
■ 力学、電磁気学、熱学を3本柱に、基礎から応用までを系統的に学ぶ
物理学を学ぶ上で不可欠な物理数学は1年次から必修。2年次は物理学の基礎である力学、電磁気学、熱学を3本柱に、より高度な物理数学を学び、理解力を深めます。3年次は専門的な実験を中心に、現代物理学やその応用科目を履修し、専門性を高めます。4年次の卒業研究では、より深く物理の核心を学びます。
■ 恵まれた研究環境で、豊富な実験・演習に取り組む
特に実験に力を注いでおり、基礎力と応用力が同時に身につく教育効果を狙っています。最先端の専門教育では、原理と応用を体系的に学び、実験・演習を多く用意しています。なお、野田キャンパスにはレーザー実験棟や超伝導実験棟を備えた大型の研究施設、実験施設が整っており、国の研究機関との共同研究も活発です。
■ 宇宙物理学、光物理学、物性物理学などを基盤とした多岐にわたる研究テーマ
超新星ニュートリノや原始中性子星の進化などを数値シミュレーションを用いて研究する鈴木研究室。レーザーの単色性を利用して、原子・分子の構造を精密に調べるなどの研究に従事する盛永研究室や、物質の磁気的性質に関する実験的研究を行う元屋研究室など、多様なテーマで先端的研究に取り組んでいます。
■ 62.4%の学生が大学院に進学し、専門的研究を深めている
大学院への進学率が62.4%(68名、2011年3月卒業生実績)と全卒業生の半数以上を占めます。理科大大学院に進学する学生も多く、大型の研究施設や実験設備を駆使して、一層高度な専門的研究に励んでいます。また、情報産業、教育、製造業などの分野で専門知識を活かす卒業生もいます。







