■ 21世紀の高度な医療教育と普遍的な人間教育を両立。人の心を理解できる「より良き医療人」をめざす
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■ 医学科
学生数約630名に対し、教員数は約580名。少人数クラスならではのアットホームな雰囲気が魅力です。特に語学や臨床教育において、熱心な教育・指導を行っています。
先生のほとんどが付属病院で活躍している医師であるため、ケーススタディに基づいた丁寧な指導を受けることができ、問題の解決をテーマとした実践的な学習を進めていきます。
基礎研究、および付属病院と連携した先進医療も推進しています。
■ 看護学科
看護学の基礎・専門領域はもちろん、幅広い視野を持つために人間性や社会性を養う一般教育領域科目も充実。
華道や茶道も学べる文化講座、禅寺で行う日本文化研修、自然体験学習などを通じ、医療人に必要な豊かな人間性を育みます。
卒業研究もありテーマを掘り下げ論理力を養うことが可能です。
■ 病院との連携
付属の大森病院・大橋病院・佐倉病院の3病院で行われる臨床実習では、医学科と看護学科との連携を図り、医師や他の医療従事者との協力体制を学生のうちから体験します。
■ 臨床実習(医学科5年次)
「臨床実習」では、トータル38週間をかけて全診療科で実習を行います。「ベッドサイド実習」や「手術見学」など、実際の医療現場を経験的に学びます。
■ 受験資格が得られるもの
医学科/医師〈国〉
看護学科/看護師〈国〉、保健師〈国〉、助産師〈国〉
■ 学部の特徴
1925年の大学の誕生と共に歩んできた医学科と、2002年度に東邦大学医療短期大学から新たに設置された看護学科の2学科から構成。どちらの学科もより良き医療人の育成を教育目標に置き、付属3病院を有する恵まれた臨床教育環境の中で教育を行っています。


















