■ 21世紀の高度な医療教育と普遍的な人間教育を両立。人の心を理解できる「より良き医療人」をめざす
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■ 自主性重視の教育
「自ら問題を発見し解決していく力」を身につけるために、1年次からさまざまな医療現場に触れられる「全人的医療教育科目」を設置。カリキュラムに対して学生の意見や要望を反映できるように「FT(フレキシブルタイム)」も時間割に組み込んでいます。また、専任のサポートスタッフを配置した学生専用の自習空間「STL室(セルフティーチングラボ)」では「eラーニング」も可能。一つひとつの教育の機会を充実させ、成長しやすい環境づくりに力を注いでいます。
■ 他学部との共同研究
総合大学の確かな教育研究基盤を活かして、薬学部や理学部と共同研究を実施。再生医療や遺伝子治療など最先端の基礎研究や、将来チーム医療に携わることを想定した演習を行っています。
■ 付属病院との連携
付属の大森病院・大橋病院・佐倉病院の3病院での臨床実習では看護学部とも連携し、チーム医療を学生のうちから体験できます。
■ 臨床実習(医学科5年次)
「臨床実習」では、トータル38週間をかけて全診療科で実習を行います。「ベッドサイド実習」や「手術見学」など、実際の医療現場を経験的に学びます。
■ 受験資格が得られるもの
医学科/医師〈国〉
■国家試験合格率92.7%(合格者102名
2010年実績)
■ バイオストラクチュラル・リソース・センター
マルチメディア化された解剖実習室。ミクロとマクロの形態画像を同時比較できるなど、最先端設備を整えています。
■ 東邦大学医療センター(付属病院)
付属の3病院の病床数は合計約2000。全員が質の高いプログラムを経験できます。
■ 学部の特徴
「より良き医療人の育成」を教育の理念に掲げ、東邦大学の前身である帝国女子医学専門学校以来の伝統を受け継いでいます。
一般教養、基礎医学、臨床医学を効果的に連携させ、臨床医としての知識・技術の向上を図るとともに、全人的医療教育により医師としての人間的な資質を養成。高度・多様化する医療現場への対応はもちろん、患者さんの視点から考え、行動できる豊かな人間性を養うことに重点を置いた教育を展開しています。














