■ 最先端医療を実践する付属3病院での臨床実習や少人数の問題解決型の教育が充実。リサーチマインドの高い医師を育成
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 780万円 |
■ 全人的医療教育と学生の自主性を重視。自主学習を促進するためのカリキュラムと学習環境を提供
1年次から医学教育準備科目や基礎医学科目、全人的医療教育など6年制一貫教育をベースにしたカリキュラムで構成。自主学習を促すSDL室を設置したり体験学習を積極的に取り入れたり、更に臨床実習を重視したり、国際化に対応するため外国語学習を充実させたりと、高い専門性と豊かな感性を身につけさせるカリキュラムが魅力
■ 教員数はトップレベル。教員1人当たりの学生数は1.1人。少人数による問題解決型学習が充実
学生数約630名に対し、教員数は約580名。教員の多くが付属病院で活躍している医師であるため、ケーススタディに基づいた丁寧な指導を受けることができ、問題の解決をテーマとした実践的な学習を進めることができる。少人数クラスで構成され、アットホームに学生同士が協力して学び合う学風も魅力
■ 最新の医療技術をもつ現役の医師も指導にあたる。先端医療を肌で感じられる環境が魅力
例えば大橋病院心臓血管外科の尾崎重之教授は、機械弁や動物弁に代わり、患者自身の心膜を使って新たな心臓の弁を作る「弁形成術」を国内で初実施。人工弁に比べ、経済的メリットや合併症リスクの軽減において画期的な方法として注目されており、スーパードクターとしてメディアにも紹介されている
■ 5年次の臨床実習では、内科系・救急・小児科など38週で25の診療科を経験
5年次には3つの付属病院を利用して、すべての診療科を数週間単位でまわる臨床実習がスタート。医師に必要な知識や技術、患者さんに対する態度を身につけていく。付属のどの病院も一定以上の規模を誇り、安定した実習環境が整っている(大森/972床、大橋/468床、佐倉/451床 2011年1月現在)
■ グローバルに活躍する医療人を育てる実習制度で、語学力・国際的視野を磨く
国際化の進展により、海外で医療活動を行う機会や、国内で外国人の治療にあたるケースが増加。医学科では選択科目にTOEFL(R)コースやCSAコース(医療英語)を設け、入学時から国際社会に通用する語学力を養う。また、6年次の選択制臨床実習では学術協定を結んだ海外の大学で実習を体験することもできる
■ 医師国家試験の合格率は、92.7%(合格者102名・2010年実施)
医学科の目標となる医師国家試験では、毎年安定した合格率をキープしている。増加傾向にある臨床現場を意識した問題に対応したカリキュラムの改正等、全学生が合格できるよう学部全体をあげてバックアップしている。大学院に進学し教育研究分野に進む学生もおり、研究に対する意欲も高い















