■ 医学部と付属3病院を擁する利点を活かしたカリキュラム。「薬の専門家」としての実力を身につけ、可能性を拡げる
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 227万円 |
■ 付属3病院での臨床実習など、強固に組まれた連携による充実した実習
4年次までの専門科目により、薬の基本的な知識や技術を修得。医療現場での実践的な能力は、5年次から各2ヶ月半行われる3つの付属病院と連携した病院実習と協力体制の組まれた薬局実習によって得られる。また、数名の学生に対して1名の教員が担任となり、きめ細かな指導を行っていくのも特徴だ
■ 第一線で活躍中の付属病院医師が講義する授業も
付属病院で実際に活躍している医師を講師に迎えて授業を行っているのが特徴だ。日本の最先端医療の第一線で活躍中の現役医師がケーススタディに基づいた講義を行っており、医療の現場をしっかり理解することができるとともに、将来薬剤師としてどう医療に関わるべきかを学ぶことにもつながっている
■ 急速に発展する薬学の世界。未来へとつながる研究プログラムは、学会や行政からも高評価
臨床の場で最先端医療を提供できる実践的な薬学教育を実現するには、その裏づけとなる研究活動が欠かせない。そこで、「東邦大学薬学部老化・老年病研究センター」を発足。がんやアルツハイマー病など少子高齢化社会が抱える社会的な問題の疾患の解明と、予防や治療に向けた研究が続けられている
■ 薬学へのニーズが拡大し、幅広い進路を開拓。その実力は各業界や企業でも認められている
病院や薬局で働くというイメージが強い薬学部卒業生だが、近年では多種多様な分野で、薬学の知識・技術を身につけた人材へのニーズと期待が急速に高まってきている。そのため、卒業生の進路は製薬会社、化学・化粧品・食品工業系企業、行政など幅広く、様々なフィールドで薬学のプロフェッショナルとして活躍している
■ 徹底したサポートで、高い薬剤師国家試験合格率をキープ
薬剤師国家試験において毎年私大平均を上回る合格率を維持している(参考:2009年度合格者218名・89.7%/全国平均84.8%(新卒))。さらに「薬学総合教育センター」を設置し、万全のサポート体制を確立。コンピュータによる薬学教育支援システムなどを活用し、効果的な学習を支えている。また4年次の共用試験の対策も行っている
■ 国内最大規模の実習設備を有す薬学部C館。モデル薬局が充実
「薬学部C館」は実習室、研究室等の入った複合型の校舎。病院・薬局実習に向けたプレ実務実習の拠点となる。高度医療現場での薬剤師業務を学習できる施設を完備し、実習時は付属病院や連携薬局の薬剤師も加わる。小教室では、問題解決能力やコミュニケーション能力を引き上げるため、少人数ディスカッションを行っている














