■ 分析から新素材の開発、地球環境問題まで幅広く化学的にアプローチ。臨床検査技師国家試験の受験資格も取得可能
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万2000円 |
■ 分析から新素材の開発、地球環境問題解決まで幅広く化学的アプローチを試みる
物質の構造や結合、反応、機能・物性を解明し、新しく有用な物質を創造することをめざした研究を行っていく。そのために無機・分析化学分野で物質のなりたちを学び、さらに有機化学分野、物理化学分野へと反応や合成を系統的に学び、化学的な視点での環境科学も学んでいく
■ 卒業研究では学生数名に教員1名という徹底した少人数教育を実施
化学科のみならず、理学部では教員一人当たりの学生数が少なく、一人ひとりに十分な指導が行われていると定評がある。卒業研究はもちろんのこと、通常の講義や実験などにおいてもきめ細かな教育が行われ、入学してから更に実力を伸ばせる教育をめざし、低学年のうちから気軽に教員に質問しに行く姿が多く見られる
■ 1年次の秋学期からスタートする実験で、講義で得られた知識を確実に体得。全学年で実験科目開講
1年次の秋学期から4年次まで講義科目に対応した演習科目や実験科目がある。無機・分析化学から有機化学、物理化学の分野を網羅し、講義で得た知識を演習で深め、実験で確認し体得していくスタイルは、化学の基礎となる視点や研究手法などを確実に身につけることができ、学科の特徴となっている
■ 臨床検査技師の国家試験受験資格が取得可能。他各種資格取得を支援するユニークな資格関連科目
一見医療とは関係のないように思われる理学部で、臨床検査技師の国家試験受験資格を取得できるのが特色。医学部・薬学部・付属病院を擁する東邦大学ならではの資格で首都圏の私立理学部では唯一。中学校・高等学校1種[理科]の教員免許状や放射線取扱主任者<国>、環境計量士<国>など各種資格取得に挑戦することができる
■ 最新鋭の分析装置を導入し、研究・実験に大活躍
研究や実験に利用されているNMR(核磁気共鳴装置)とMS(質量分析計)は常に最新の機器へと入れ替えを行っている。大学には、このような最新の分析装置が研究室などにあり、学生自らが操作し結果を得ているのも本学の特徴で、研究の醍醐味となることは間違いない。結果、企業の研究所などの機器もスムーズに扱えるようになれる
■ 高校生対象に夏休み理科教室(実験教室)を開催
高校生を対象に夏休み理科教室を開催している。2011年は「光で色が変わる化合物を合成しよう」「湖沼の栄養レベルを測ってみよう」のテーマで行われた。実験の時間が少ない高校生だけに、貴重な体験の時間となった














