■ 数理系と医療・生命系の2コース制で専門性の高いカリキュラムが魅力!数学と情報の教員免許状が取得可能
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 159万2000円 |
■ 自分の興味に合わせて2年次から「数理知能科学コース」と「メディア生命科学コース」に分かれる
1年次はコース共通科目で数学・情報科学の基礎固め。2年次からは、数理的な手法をもとに人間の行動や現象をモデル化する「数理知能科学コース」、コンピュータの知識・プログラミングの技術をもとに情報処理を医療や生命、自然環境の分野に応用する「メディア生命科学コース」の2コースに分かれ、さらに専門性を高める
■ よりよい医療と人々の健康増進に活用できる情報技術を研究・開発
医学と情報科学は一見畑違いの分野に思えるが、膨大な情報を正確に記憶し、必要なデータに素早くアクセスできるコンピュータは、効果的に医療を行ううえで今や不可欠の存在。本学科では「医学研究者向けの情報統合・データベースの構築」を研究し、医学データの可視化、検索インターフェースの開発などにも取り組んでいる
■ 20の研究室でコース別に基礎から応用までの知識や技術を習得
あらゆる現象を「情報」としてとらえる情報科学は、対象が幅広い。本学では1教員1研究室の体制で様々な先端的研究が行われている。数理知能科学・メディア生命科学の視点から、言語処理、CG、画像処理、音楽情報処理、インターネット技術などを掘り下げることができるのが特徴だ
■ ティーチングアシスタントの学生が心強い味方
大学院生がティーチングアシスタントとなって学部学生の実験の手伝いをしている。情報科学実験やプログラミング演習でわからないところがあっても、すぐに近くにいる先輩学生に適切なアドバイスを受けることができる。先輩の学生も質問を受けることによって、基礎知識の習熟も可能になり、双方に良い結果をもたらす
■ 教員免許状は数学と情報を取得
理学部の他学科では理科の教員免許状を取得できるが、情報科学科では、中学校・高等学校1種[数学]の教員免許状と、高等学校1種[情報]の教員免許状が取得可能。今後求められる情報教育の担い手として、次世代の人材の育成にあたる。また、多くが就職後に取得の準備をする基本情報技術者試験にも在学中からチャレンジできる
■ 学科内や各研究室にコンピュータを設置。学生1人に1台以上の環境
マルチメディア施設としてマルチメディアスタジオ、マルチメディアラボラトリ、マルチメディアラウンジがある。それ以外にも情報科学科独自のコンピュータ室(PC180台)と情報科学科ラウンジ(PC30台)や各研究室に設置されたコンピュータがある。学生全員にアカウントが発行され、PCは自由に使用できる環境が整っている














