■ ビッグバンから最新テクノロジーの世界まで幅広く学ぶ。12ヵ国34研究機関とともに国際協力実験にも参加
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 159万2000円 |
■ ニュートンからアインシュタイン、そして先端技術まで、着実に学べるカリキュラム
物理学の枠組みから最新の研究トピックスまでを、体系的に習得できるようにカリキュラムを編成。1・2年次は「力学」「電磁気学」「熱力学」などの基礎の物理学からスタートし、「物理入門」では高校物理も復習可能。さらに、3・4年次には量子力学や宇宙論など多彩な科目を学び、最先端研究にも触れることができる
■ JABEE認定技術者教育プログラムで、国際水準の知識・技術を習得可能
「物理エンジニアコース」は、2004年にJABEE(日本技術者教育認定機構)によって、物理・応用物理学関連分野では初の認定プログラムとして承認。このコースを修了した学生は、国家資格である「技術士」の第1次試験が免除される。このことは本学科が国際水準の技術者教育を実践している証明といえる
■ 世界的に注目される研究者や、第一線で活躍する企業人による特別講義を開講
物理学の最先端分野で世界的に注目を集めている研究者を招き、特別講義を実施。物理学がどのように応用されているのかを理解でき、学習意欲の向上へと繋がっている。また、第一線で活躍中の企業人による特別講義も行われ、最先端の技術まで総合的に学ぶ。さらに技術者倫理など人材育成に役立つ科目も置かれている
■ 宇宙・素粒子から超伝導やレーザーまで、多彩な顔ぶれの8研究室
基礎と応用、理論と実験、ミクロの世界とマクロの世界、といった物理学の多彩な分野を網羅する8つの研究室がある。物質の特性を追究する物性系の研究室が特に充実し、2005年度から本学に設置されたハイテクリサーチセンターの一端を担っている。4年生が国立天文台などの外部機関に出向いて卒業研究を行う制度もある
■ 就職率97.3%(就職希望者数38名※2010年3月卒)の実績。IT関連企業などからも人気
物理学科出身の学生は、電気・精密関連企業、IT関連企業などからの人気が高く、就職率97.3%(就職希望者数38名※2010年3月卒)を維持している。また、本学大学院や他大学大学院へ進学し、更に深く研究を進める学生も多い。JABEEによる認定も卒業生の信頼性の高さにつながっている
■ ハワイ・すばる望遠鏡、野辺山45m電波望遠鏡などを見学
宇宙・素粒子研究室では、日本が世界に誇るハワイのすばる望遠鏡や、野辺山45m電波望遠鏡を見学する研修を定期的に開催。本物を知るには、それらに直に触れるのが一番の近道との配慮から、研究の最先端を肌で感じられる貴重な機会が提供されている













