■ 85年の歴史と伝統がある、“新しい”看護学部。豊かな人間性と幅広い視野、実践力を備えた看護師へ
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■ 一般教育領域
幅広い視野を育て人間性や社会性を養う目的で開講。華道や茶道も学ぶ文化講座、禅寺での座禅体験を行う日本文化研修、キャンプを通して災害時の生活訓練を学ぶ自然体験学習など、さまざまな科目を用意しています。
■ 基礎領域
看護を学ぶための基礎として、人間自身とそれをとりまく要因などを学びます。「人間を学ぶ」「人間と健康」「健康と社会」の3分野の科目群で構成しています。
■ 専門領域
看護活動と看護の関連分野について学びます。 専門領域は、基礎、成人、高齢者、小児、家族、精神、地域、国際看護学の8分野の科目群で構成。1年次に基礎看護学、2年次に8分野全ての概論を学び、3年次、4年次に各系統別看護学の講義と実習を行います。また、看護を発展させるために必要な周辺分野の知識を学習する看護関連科目もあります。
■ 病院実習
入学して間もない5月から、付属の大森病院、大橋病院、佐倉病院で看護学基礎実習がスタート。早期に現場を知ることで、看護に携わる者としての意識を高めます。3年次には、同じく付属の3病院で、小児・成人・高齢者・家族・精神看護の専門領域について1ヶ月の実習を実施。教育トレーニングを受けた指導看護師のもと、各分野の臨床に分かれて行われます。さらに在宅・地域・国際看護と視野を広げた実習を行い、あらゆる問題を解決するための実践能力を養います。
■ 語学教育
国際的視野を広げ、地球規模で人々の健康に貢献できるよう語学を通して異文化を学び、国際感覚の育成を図ります。そのため英語は1年次から4年次まで開講。コミュニケーションの英語、医療の英語など、より実践的な英語科目のほか、フランス語やアラビア語等7ヶ国語を開講します。
■ 受験資格が得られるもの
看護師〈国〉、保健師〈国〉(選択制) ■[看護師]国家試験合格率99.1% (合格者107名 2011年実績)
■ 教育目標
2011年4月、医学部看護学科から生まれ変わった看護学部看護学科。長い歴史と伝統のもと、看護職のプロを産む最適の教育が提供されています。看護のプロとは、高い専門性を駆使した技術を施すと同時に、患者さんと心を通わせること。東邦大学の看護教育では、患者さんとの心の交流を大切にできる、豊かな感性をもった人づくりを行っています。
















