■ 付属の3病院で医学部と連携した臨床教育を実施。高い専門性と豊かな人間性を育む、多彩なカリキュラムが特長。
| ■募集人数 | 102人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 240万円 |
■ 看護学の基礎・専門領域に加え、文化講座や自然体験学習などの一般教育領域科目が充実
看護学の基礎・専門領域はもちろん、幅広い視野を育て人間性や社会性を養う一般教育領域科目も充実しているのが特徴だ。華道や茶道も学べる「文化講座」、禅寺での座禅体験を行う「日本文化研修」、キャンプを通して災害時の生活訓練を学ぶ「自然体験学習」などから、医療人に欠くことのできない豊かな人間性を育む
■ 地球規模での人々の健康に貢献するため、語学教育を通して異文化を学ぶ
国際的視野を広げ、地球規模で人々の健康に貢献できるよう語学を通して異文化を学び、国際感覚の育成を図る。その為英語は1年次から4年次まで開講。コミュニケーションの英語、医療の英語等、より実践的な英語科目の他、ドイツ語やフランス語等7ヶ国語を選択として開講。1年目は語学を学び、2年目には異文化理解に発展する
■ 付属の3病院で医学部と連携した臨床教育を実施。学生のうちから医師との協力姿勢を学ぶ
付属病院での実習は組織的なプログラムで、高い実践力を身につけることができる。また医療センター大森病院・大橋病院・佐倉病院の3病院で行われる臨床実習では、合同カンファレンスなどを通して、現在の医療の現場で必要とされる医師や他の医療従事者との協力姿勢を学生のうちから体験する
■ 急速に高まる看護職の人材ニーズ。さまざまなフィールドで高い専門性を生かせる
医療技術の急速な進歩で看護職の業務は高度化・専門化し、専門的で水準の高い知識・技術を身につけた看護職の需要が高まっている。それに伴って看護師や保健師が活躍できるフィールドも拡大。病院などの医療機関にとどまらず、学校や行政、福祉施設、一般企業なども重要な進路となっている
■ 安定した国家試験合格率をキープ。付属病院の協力で卒後教育も万全
卒業と同時に受験資格が得られる資格は看護師<国>、保健師<国>(選抜制)。2011年度の看護師国家試験の合格率は97.0%(合格者98名)。付属病院を擁するメリットが活かされ、2012年は約8割(就職希望者101名)の卒業生が付属病院へ就職している。卒後のキャリア支援も行い、一生を通して学び続ける卒業生をバックアップ
■ 異文化を理解する広い視野を持った医療人育成を目的に、カナダ、ヨーロッパでの研修制度を用意
国際化に対応でき、広い視野を持った医療人の育成を目的に、カナダの大学で開講される夏期英語集中講座をはじめ、春期休暇中にヨーロッパ(イタリア、トルコ、イギリス等)でナイチンゲールの足跡をたどり、その文化および医療の体験を通して学ぶ海外研修を用意している
















