■ 未来社会の変化に対応できるバランスのある教養人の育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万2500円 |
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人間科学科 |
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言語文化学科 |
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情報科学科 |
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地域構想学科 |
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■ 心理学、社会学、教育学、体育学を柱に、人間と社会の関係を学ぶ「人間科学科」
心理学、社会学、教育学、体育学の4つの専門科目を学び、人間とその社会に関する問題を複数の視点から学びます。また、実社会で直面する諸問題の解決に役立つ実験・調査法、統計処理、情報処理などの基礎的技法も身につけることができます。
■ ドイツ語・フランス語・中国語・英語の中から専門言語を選択して学ぶ「言語文化学科」
独仏中英から複数の言語を選び、4年間の少人数授業を通して運用能力を高めます。また広い視野で言語を核とした文化全般にもアプローチします。コミュニケーション能力と国際性を備えた人材育成が目標です。
■ 急速に発展するコンピュータ・情報技術分野で活躍する人材を養成する「情報科学科」
コンピュータ技術を支える数学などの基礎分野から、生物の情報処理メカニズムなどの応用分野まで学びます。4つのコース(数理科学、コンピュータ科学、コンピュータネットワーク、ヒューマンインフォマティクス)の導入により、それぞれの学生の興味や希望進路に応じた柔軟な教育を可能としています。
■ 生活者の視点から、よりよい地域生活を構想できる人材を育てる「地域構想学科」
「人と自然のかかわり」、「生涯にわたる健やかな生活」「地域社会を支えるもの」の3つの領域で、よりよき地域の実現に必要な知識と技法を習得します。学外でフィールドワークの機会が多いのが特徴です。多彩なフィールドワークでデータ収集や分析・考察など調査研究の技法を身につけます。
■ 原典講読などを行う「言語文化学科」と、コンピュータでの演習・研究をする「情報科学科」
「言語文化学科」では、表現文化を学ぶために「演劇とは何か?」をテーマにした演習や「飲み物の文化」をテーマにした文化論特講などユニークな授業を展開し、原典講読では、中国の伝統から現代の社会経済まで広く学びます。「情報科学科」では、コンピュータサイエンスやネットワークなど、演習と研究を取り入れています。
■ 多くの実習を通して学ぶ「人間科学科」と、現場での調査活動を重視した「地域構想学科」
「人間科学科」では、学生自身が市民の方を対象とした講座を開き「立案・実行・評価」を体験します。また、心理学実験実習では「こころ」に関する現象を科学的に分析する研究技法を学習します。「地域構想学科」では、現場での実習を行い、調査技術を身につけながら、総合研究などを行います。
■ 独自の学生ローン制度&奨学金制度のほか、寄宿舎など学生支援が充実
<入学時ローン制度 >
本学には、経済的理由により入学時学生納付金の納入が困難な本学入学予定者に対する支援を目的として、東北学院大学入学時ローン制度を設けています。
<利子給付奨学金制度>
本学には、入学時ローンの利子支払い軽減を目的とした「利子給付奨学金制度」があります。利子給付奨学金の額は、入学時ローンに対して発生する支払い利子額を上限とします。
<寄宿舎>
東北学院大学には、現在3つの寄宿舎(泉男子、泉女子、旭ヶ岡男子)があります。寄宿舎は大学にきわめて近いところにあり登下校が大変楽。泉の寄宿舎(男子・女子)は泉キャンパスの一隅にあり、旭ヶ岡は多賀城キャンパスのすぐ隣です。 寄宿舎費はきわめて安価で、食事もおいしいですよ。









