■ 「経済」の理論と実際、政策と社会を学び、これからの日本を考える
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 113万2500円 |
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経済学科 |
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共生社会経済学科 |
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■ 学問や研究を通じて、先を見通す理論とスキルを身につける
経済のグローバル化、高度情報化、国際化が一段と進み、経済社会は日々変貌を遂げています。このような動きの中で、地域社会や日本経済の発展に貢献できる人材を育成するため、2009年4月から、「経済学部」は「経済学科」と「共生社会経済学科」の2つの学科になりました。現代社会の問題を経済学の視点から分析し、時代に流されず、先を見通す現代社会の理論とスキルを身につけ、解決策を提示する力を育てます。より高い理論と実践のバランスを重視したカリキュラムと、地域社会ひいては人と人との関わりの中で「経済」を学んでいきます。
■ 専門教育の応用科目を3つの系に分けて学習する「経済学科」
「ミクロ経済学」「マクロ経済学」を基礎から発展へと4年間通じて学びながら、「政策評価」や「ゲーム理論」といった最先端の話題を独立した科目に設定し、好奇心に満ちた学生の意欲に応じます。また、3・4年次の専門科目は1系・理論(経済を読み解く道具を整える)、2系・政策(道具の使い方を学ぶ)、3系・応用(過去・現在から将来をみつめる)の3系をバランスよく学習していきます。
■ 人と人との関わり方における「共生」と経済学を学ぶ「共生社会経済学科」
「経済学基礎(経済の基本的な考え方や歴史)」、「現代の経済(さまざまな視点から経済の動向に)」といった経済系をベースに、「政策(現在の政策と、今後の政策動向)」、「社会(社会の動向、取り組み)」など共生社会系について学んでいきます。入門科目から応用科目へと学習を体系的に積み重ねていくことをめざすカリキュラムになっています。
■ 少人数ゼミで、4年間一貫した教育を行う「経済学科」
1年次からゼミが始まる、一貫した「対話型少人数教育」が魅力です。学問の手解きから始まり、各学生の興味・関心に応じた専門領域について4年間を通してとことん追求できます。そこで生まれる、教員や仲間たちとの触れ合いは、自身の成長にもプラスになるはずです。さらに、春・夏休みを利用したゼミ合宿で発表や討議を重ねたり、統一テーマに基づいて行われる日本学生経済ゼミナール大会へも参加しています。
■ フィールドワークから多くを学んでいく「共生社会経済学科」
福祉施設の見学や体験実習、病院でのボランティアなど、アジアへのスタディ・ツアー、在日外国人との交流や支援などなど、フィールドワーク(体験実習)を授業に取り込んでいます。そのほかにも演習で自主的な研究・発表の機会を設けたり、公開講座を利用するなど、どんどん教室を飛び出して学んでいくスタイルが魅力です。
■ 早期からの就職意識の芽生えを促す、キャリア形成支援科目を設置
なりたい自分への道を切り拓く学生たちを支援する目的で、「自己の探求」科目群を設置。各自の希望に沿ったキャリア形成を行います。1年次の「キャリア形成論」で職業意識を芽生えさせ、自らの将来をデザインするキッカケを持ってもらうほか、2~4年次には公務員試験およびファイナンシャル・プランナー資格試験対策の講座を設け、卒業単位にも認定しています。











