■ 法的知識と法的思考を身につけ他者に奉仕する心を育てる
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 113万2500円 |
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法律学科 |
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■ 法律の基礎知識や物事の考え方などを、誰もが分かりやすく身につけていける「導入科目」
法学の勉強は、高校までの勉強では全く馴染みのない独特の用語や考え方が当然のように使われます。そこで本学部は1年次に、法律の基礎知識や考える力を身につけられるよう法的思考入門などの「導入科目」を開講。現実の紛争の中で法がどのような形で働いているか、公法、民事法、刑事法を紹介するなどの授業を行います。
■ 企業法務、司法、政策行政など、各学生が希望する進路や関心に応じて専門的に学べるコース制
1年次で専門科目を学ぶための基礎を身につけたあとは、学生自らの関心や希望に合わせて学ぶコースを選ぶことができます。コースは「政策・行政(公務員をめざす)」、「企業法務(経済活動や市民・企業の法律に関心)」、「国際法務(国際交渉で活躍)」、「法律専門職(司法書士、行政書士など)」、「法曹養成(裁判官・弁護士など)」、「総合法務(法への幅広い学習を希望)」の6つから選べます。
■ 26名の専任スタッフが、法律を身近に引き寄せ、学生が追究していけるようにサポート
少人数の学生が先生から直接指導を受け、勉強や討論をする「演習科目」を特に重要視しています。他人の意見をよく聞いたうえで自分の意見を冷静に堂々と述べ合う訓練を行う場でもあります。26名の専任スタッフにより、堅苦しいイメージが先行する法律を身近に引き寄せ、深く追究していけるようサポートしていきます。
■ 国家試験、司法試験、公務員試験など、独自の受験対策講座で有利に試験合格をめざす
本学からは国家公務員II種、地方公務員上級職に毎年数多く合格していますが、その中心となっている法学部では「国家試験・公務員試験講座」を独自に設置しています。また法科大学院・司法試験むけの「法科大学院対策講座」も開講し、試験合格に向けて積極的にサポートしています。
■ 充実した大学生活への導入「大学生活入門」と「3年次卒業制度」
「新入生を早く一人前の大学生にしたい!」そんな願いからできた授業が「大学生活入門」です。授業の受け方、ノートのとり方、レポートの書き方、試験の準備の仕方、進路選択に向けての準備の仕方など充実した大学生活に必要な知識・技術を分かりやすく教え、そして実際に行います。また、本学部では大学を3年で卒業できる「3年次卒業」の制度を採用。この制度を利用して3年で卒業するためには、成績が特に優秀であること、大学院、法科大学院に進学すること、の条件をクリアしなければなりません。特に法科大学院への進学を考えている人にはチャレンジのしがいがある制度で、毎年20~30名が3年次卒業をめざして勉強に励んでいます。
■ 法学部の図書室「法学研究資料室」は、本学部学生の多くが活用
法学部の学生が図書館以上に利用しているのが「法学研究資料室」です。授業との関わりで使うことの多い辞典類、学術雑誌、法令集や判例集を豊富に取り揃えています。法学部の教員と学生にとって、ここはいわば「法学部図書室」です。雑誌・資料類が670種類3900冊、辞典・図書類が2500冊所蔵されています。









