■ 経営学全体を見通す大きな視野と、企業運営に関わる基本的なスキルを養成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 113万2500円 |
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経営学科 |
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■ 企業とは、経営とはいったい何?基本を学べば見えてくる
「経営学」とは、社会の中で企業という組織がいかに運営されているかを研究する学問です。日々変動する市場の中で、「企業が利益を上げるには何が必要なのか」「企業組織のスムーズな運営に必要なことは何か」など、経営学全体を見通す大きな視野と、企業運営に関わる基本的なスキルが身につくようカリキュラムを構成。また、少人数のゼミ教育を早期に開始することにより、ひとりひとりの個性を伸ばし、創造性豊かなビジネスマインドを持った人材を育てます。
■ ゼミを1年次から始めるなど効果的な学習システムを導入
学生のみなさんが効果的かつ目的に合った学習を行えるよう、カリキュラムを編成。その一つが1年次からのゼミの授業。3年次から本格的に始まる「演習」に対応した1年次の入門的な「基礎演習」、2年次の「総合演習」を開講しているので、少人数での指導を早期から受けることが出来ます。また、入学直後から多くの専門基本科目を受講できるようになっており、基礎を固める入門科目と並行して専門分野の学習を始めることができます。
■ 経営学科 4つのモデルコースと将来像
将来の進路を想定した専門科目の履修モデルを4コース用意。これを参考にすることによって、めざす資格や職業に応じて適切な科目を履修することができます。なお、コースはカリキュラムのモデルであり、選択したコース以外の科目を履修することもできます。
●マネジメント中心のコース
目的を達成するための戦略を考えたり、組織を作ることを習得したいと考える学生に適したコース。将来会社を経営してみたいと思う人に。
●マーケティング中心のコース
顧客が欲しいと思う製品やサービスを作りだすことを習得したいと考える学生に適したコース。
●ファイナンス中心のコース
企業の資金調達や個人の資産運用など、お金に関する戦略を習得したいと考える学生に適したコース。将来銀行や証券会社で働くファイナンシャルプランナーをめざす人に。
●アカウンティング中心のコース
企業の経営内容を数値の形にして情報提供することを習得したいと考える学生に適したコース。公認会計士や税理士をめざす人に。
■ 地域とのつながりが強み!企業の経営者を招いて議論する授業も
地域の政財界との良好な関係を活かした実践研究・教育を行うため、3・4年次に「総合講座(企業家招待講座)」が開講されます。東北の優良企業についてケーススタディ(事例研究)を行い、その上で、実際にその企業の経営陣を招き、質問をぶつけ、ディスカッションします。経営の現場の判断、意思決定の要因について生の声を聞くことができる、非常に実践的な学習の機会となっています。また、宮城のホテル・旅館の女将を招いて聞く「おもてなしの経営学」という授業があるほか、地域の企業や商店街と密接に関わった活動が盛んです。
■ ゼミトピックス(斎藤善之ゼミ)/地域の商家の歴史を記録
商業史を専門に研究する斎藤先生のゼミでは、地元の著名な商人・商家を対象に、お年寄りへの聞き取り調査などを通じてその歴史と文化の掘り起こしを行っています。これまでに石巻、塩釜、北上町などで調査。最近では古川市で酒造店や呉服店などの商売をしてきた方々を訪ね、商家の歴史や文化、商人の生きざまを直に聞き、「古川の商いと暮らしの記憶」という報告書にまとめています。
■ 簿記検定受験対策講座など、資格支援もバックアップ
経営学科で学ぶ科目には、社会での注目度の高い資格に関連したものが数多く含まれています。中小企業診断士やファイナンシャルプランナーなどの難関資格についても、授業で学んだ知識や技術をベースに、資格取得のための学習を進めている学生は少なくありません。また大学でも簿記検定受験対策講座を開講するなど、支援を行っています。









