■ デザインは常に社会の中に出発点を見いだし、それに向かって創造し、社会を変えるほど生活に密着したものです
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万6260円 |
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プロダクトデザイン学科 |
人々の生活を支え彩る製品や空間に、人とモノと空間の新たな関係を提案する
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建築・環境デザイン学科 |
豊かな自然、歴史、人々の生活などさまざまな環境を読みとり、建築、都市空間、地域プランニングのデザイン能力を修得
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グラフィックデザイン学科 |
時代や社会の動きとともに変化するグラフィックデザインの新しい可能性を探る
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映像学科 |
さまざまな表現から、私達の身近な存在である「映像」を学ぶ
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企画構想学科 |
新たな価値「ブランド」を生み出す企画力を身につける、企画構想学科誕生!
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■ 広い視野でデザインを再認識し、生活を豊かにできるデザイナーを育てる
製品デザイン、家具・インテリアデザインの2つの領域を学び、わたしたちの生活を楽しく豊かにしてくれるデザイナーを育てるプロダクトデザイン学科。わたしたちが生活している住まい、建築、施設、まち、都市、自然といった広がりある環境を、建築、ランドスケープといった既存の領域に、リノベーション、エコロジカルといった地球環境を考えた新領域も学ぶ建築・環境デザイン学科。視覚的な情報の持つ可能性を既存のデザインだけでなく、地域や高齢化社会に求められるインフォメーションスタイルといった新しい問題にも積極的に取り組むグラフィックデザイン学科と“映画”という新たな領域を加え誕生した映像学科。企画構想学科は、イベントや商品企画、ビジネスモデルの構築、広告宣伝などのブランドプロデュースまで、新しいデザインの手法に取り組みます。
■ 活躍するOBたちと主な進路
企画発想力や創造力を活かして、地元企業で活躍するほか製造メーカーやデザイン事務所、広告代理店での仕事や、オリジナルブランドの立ち上げまで、活躍の場は多岐にわたっています。具体的にはインダストリアルデザイナー、カーデザイナー、ジュエリーデザイナー、靴・バッグデザイナー、舞台美術デザイナー、インテリアデザイナー、家具デザイナー、家具・クラフト作家、照明デザイナー、玩具デザイナー、設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、大工などの職人、ランドスケープデザインの計画・設計事務所、造園施工会社、地域づくり・自然保護のNPO職員、農業者、デザイン事務所、ゲームソフト会社、映像制作、CGデザイナー、ゲームデザイナー、ウェブプログラマー、ウェブデザイナー、商品開発プロデューサー、ゲームプロデューサー、キャラクターデザイナー、ゲームプログラマー、CMプロデューサー、CMクリエイター、アートディレクター、デザインプロデューサー、クリエイティブディレクター、教員、公務員などがあります。
■ デザインを社会デザインとしてとらえられる人材を育成
今までのデザインというと、単に視覚的な美しさや技巧的なことだけが評価の対象になっていましたが、人間のライフスタイルなど、生き方そのものを提案できるような、コンセプトを含めたデザインという考え方をとれば、もっと社会の中で意味のある存在になり得ます。デザインとは、くらしと隔たれたものではなく、社会を変えてしまうほど生活に密着しており、テクニカルな表現・自己表現だけでなく、社会との共生、自然との調和といったもっと大きな目的のために創造力と想像力いずれも兼ね備えた学生を育成します。教員と学生が、同じ創造する人間としてフラットに対話をしながら、お互いに触発しあえるような環境作りにも力をいれています。
■ 学内外の刺激的なイベントやプロジェクトが学生と社会の結びつきを強くする
デザイン工学部では、学内だけでの演習だけではなく、積極的に学外企業や自治体と連携した実践的なプロジェクトを数多く展開しています。建築・環境デザイン学科の学生を中心に、山形市内に数多く点在する蔵を保存・活用することで、街づくりに役立てられないかという企画・提案で始まった「ヤマガタ蔵プロジェクト」のほか、観光客の減少に歯止めをかけ、元気な温泉街になることをテーマに、旅館の軒先を灯籠で飾るなど、学生と地域住民によって実施されている長期プロジェクト「灯籠プロジェクト ひじおりの灯」。また、企画構想学科の平林教授を中心に、ヤマガタをスポーツとデザインで盛り上げようと、地元J1サッカーリーグのモンテディオ山形運営をサポートする地域デザイン「モンテディオ山形 共同プロジェクト」など、地元社会との連携を密にしたプロジェクトが活発に行われています。
■ 最新のインターネットシラバスや学外拠点などが充実
本学のホームページでは、履修計画から成績照会のほか、担当教員との意見交換や休講情報の確認など、学業に関する様々なことがインターネット上で設定・確認できるシステム「NETBUS+(ネットバスプラス)」を設けています。自身のノートパソコンを使い、万全なセキュリティーのもと、学内外で自由に使用が可能です。また、学外拠点としては、東京渋谷に「社会芸術総合研究所/東京事務所」を設置。これは芸術・デザインを学んでいた在学生・卒業生らに、もっと芸術・デザインを通して社会との関わりを持ってもらえるよう、作品のプロモーション活動や管理・マネージメントなどを行う機関です。さらに仙台駅前には「大学院仙台スクール/仙台事務所」があります。いずれの事務所も在学生・卒業生の活動拠点となるとともに、受験希望者からの問い合わせ窓口としての機能も持ち合わせています。





