■ デザインは常に社会の中に出発点を見いだし、それに向かって創造し、社会を変えるほど生活に密着したものです
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 151万5660円 |
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プロダクトデザイン学科 |
人々のくらしを支え彩る製品や空間をデザイン。生活雑貨からインテリア、車までデザインする最も身近な分野
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建築・環境デザイン学科 |
市街地で眠っている建物の再利用も提案。環境とライフスタイルを考え、これからの「まちづくり」を学ぶ
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グラフィックデザイン学科 |
時代や社会の動きとともに変化するグラフィックデザインの新しい可能性を探る
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映像学科 |
あらゆるメディアにより身近な存在となった「映像」。その奥深い表現方法を学ぶ
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企画構想学科 |
人や社会を幸せにするアイディアや新たな価値「ブランド」を生みだす「企画力」とそれを実行する「構想力」が身につく
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■ 広い視野でデザインを再認識し、社会を豊かにできるデザイナーを育てる
製品デザイン、家具・インテリアデザインの2つの領域を学び、わたしたちの生活を楽しく豊かにしてくれるデザイナーを育てるプロダクトデザイン学科。わたしたちが生活している住まい、建築、施設、まち、都市、自然といった広がりある環境を、建築、ランドスケープといった既存の領域に、リノベーション、エコロジカルといった地球環境を考えた新領域も学ぶ建築・環境デザイン学科。視覚的な情報の持つ可能性を既存のデザインだけでなく、地域や高齢化社会に求められるインフォメーションスタイルといった新しい問題にも積極的に取り組むグラフィックデザイン学科と“映画”という新たな領域を加え誕生した映像学科。企画構想学科は、イベントや商品企画、ビジネスモデルの構築、広告宣伝などのブランドプロデュースまで、新しいデザインの手法に取り組みます。
■ 活躍するOBたちと主な進路
企画発想力や創造力を活かして、地元企業で活躍するほか製造メーカーやデザイン事務所、広告代理店での仕事や、オリジナルブランドの立ち上げまで、活躍の場は多岐にわたっています。具体的には工業製品デザイナー、カーデザイナー、ジュエリーデザイナー、靴・バッグデザイナー、舞台美術デザイナー、インテリアデザイナー、文具・玩具デザイナー、家具・クラフト作家、照明デザイナー、設計事務所、建設会社、ハウスメーカー、大工などの職人、景観・空間の計画・設計事務所、造園施工会社、地域づくり・自然保護のNPO職員、農業者、デザイン事務所、ゲームソフト会社、映像制作、CGデザイナー、ゲームデザイナー、ウェブプログラマー、ウェブデザイナー、商品開発プロデューサー、ゲームプロデューサー、キャラクターデザイナー、CMクリエイター、アートディレクター、デザインプロデューサー、クリエイティブディレクター、教員、公務員などがあります。
■ 各学科で最新の実習設備や機材が充実
各学科の演習室を中心に、大型の実習設備や最新の機材など、学生の制作活動を強力にバックアップする施設・設備が充実しています。プロダクトデザイン学科では、大手家具メーカーと同様の成形合板プレス機や大型の電動のこぎりなどを備え、木製作品の自在な加工が可能であるほか、大型の5軸のモデリングマシン、レーザーモデリングマシンなどを備えたCAD/CAM室、3DCADソフトを使った演習、プレゼンテーション資料の制作ができるコンピュータールームなどの設備が充実しています。他にも課題や自主勉強などを行う学生室など、制作に集中できる環境が整っています。
■ デザインを社会デザインとしてとらえられる人材を育成
今までのデザインというと、単に視覚的な美しさや技巧的なことだけが評価の対象になっていましたが、人間のライフスタイルなど、生き方そのものを提案できるような、コンセプトを含めたデザインという考え方をとれば、もっと社会の中で意味のある存在になり得ます。デザインは、くらしと隔たれたものではなく、社会を変えてしまうほど生活に密着している分野。テクニカルな表現・自己表現だけでなく、社会との共生、自然との調和といったもっと大きな目的のために創造力と想像力いずれも兼ね備えた学生を育成します。教員と学生が、同じ創造する人間としてフラットに対話をしながら、お互いに触発しあえるような環境づくりにも力をいれています。
■ 学内外の刺激的なイベントやプロジェクトが学生と社会の結びつきを強くする
デザイン工学部では、学内だけでの演習だけではなく、積極的に学外企業や自治体と連携した実践的なプロジェクトを数多く展開しています。建築・環境デザイン学科の学生を中心に、山形市内の建物の活用法やライフスタイル、山形の楽しみ方などを提案するプロジェクト「山形R不動産リミテッド」の運営のほか、観光客の減少に歯止めをかけ、元気な温泉街になることをテーマに、旅館の軒先を灯籠で飾るなど、学生と地域住民によって実施されている長期プロジェクト「灯籠プロジェクト ひじおりの灯」。また、企画構想学科の平林教授を中心に、ヤマガタをスポーツとデザインで盛り上げようと、地元J1サッカーリーグのモンテディオ山形運営をサポートする地域デザイン「モンテディオ山形 共同プロジェクト」など、地元社会との連携を密にしたプロジェクトが活発に行われています。














