■ 市街地で眠っている建物の再利用も提案。環境とライフスタイルを考え、これからの「まちづくり」を学ぶ
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万5660円 |
■ 建築設計デザイン、ランドスケープ、まちづくりの専門領域を学ぶ
人々が暮らす環境のあり方を考え、よりよい環境・社会をつくり出すための企画や計画、設計を学びます。美しい建築や風景、人々が幸せを感じる暮らしやすい建物・空間・まちづくりを考えます。東北の豊かな自然や伝統文化を材料に、フィールドワークを中心とした授業も展開。
■ 建物の利用法など不動産の新しい価値を提案する「山形R不動産リミテッド」プロジェクト
馬場正尊先生が制作ディレクターを務める「東京R不動産」の協力を得て、ウェブ上で活動する「山形R不動産リミテッド」。山形市中心部の空き物件の紹介や建物の新しい使い方やデザインの提案、タウン情報などを掲載しています。この活動は、具体的なビジネスや活性化の方法のひとつとして注目されています。
■ 「無印良品の家」との共同研究や「山形エコハウス」など、未来の家を考える研究も始動
「無印良品の家」との共同研究である「未来の家プロジェクト」、「山形エコハウス」など、CO2の排出量を抑え、かつ持続可能性が高く耐用年数の長い住宅の研究開発を行っています。夏に暑く、冬に積雪のある山形で快適な木造住宅を考えることによって、あらゆる環境に対応する次世代の住まいを提案し続けています。
■ 地域社会と結びついた実践的なプロジェクトを展開
山形市内に数多く点在する「蔵」を保存・活用し、まちづくりに役立てようという提案で始まった「ヤマガタ蔵プロジェクト」のほか、観光客の減少に歯止めをかけ、元気な温泉街になることをテーマに実施している「灯籠プロジェクト ひじおりの灯」(肘折温泉)など、地域と連携しさまざまなプロジェクトを展開しています。
■ 一級建築士(要実務経験)、インテリアプランナー(要実務経験)などの受験資格が取得可能
二級建築士、木造建築士などの受験資格や、高等学校教諭一種免許(工業)や測量士・測量士補の資格を取得できます。また、卒業後に一定の実務経験をすれば受験できる資格は、一級建築士、建築施工管理技士(一級・二級)、インテリアプランナー、土地区画整理士など多数あります。
■ 教科科目だけでの受験も可能!自分の得意を活かしてチャレンジできる
“デザインを学ぶ”というと、「デッサンが描けない・・」「実技試験が必須なの?」と不安に思う方も多いはず。本学科では、デッサンでの試験のほか、教科科目(英語・国語・数学・日本史)のみでの受験ができ、実技の練習が困難な方も挑戦することが可能です。AO入試はミニ講義の受講と面接というユニークな形式です。















