■ 時代や社会の動きとともに変化するグラフィックデザインの新しい可能性を探る
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万5660円 |
■ 送り手からの情報発信を有効にコミュニケートさせる鍵は、グラフィックにある
グラフィックはビジュアルコミュニケーションの主役であり、情報を伝えるための重要な要素。形態・色彩・文字の基本、写真・CG表現なども経験しながら、イラストレーション、WEBデザイン、ポスター、ブック・エディトリアルデザイン、ロゴマーク、商品パッケージなどの課題制作を積み重ね、ビジュアル表現の力を高めます。
■ イラストレーターの擬似体験で、実践力を養う
2・3年生で展開するイラストレーションの授業では、基礎的な画材とコンピュータのグラフィックアプリケーションを同様に扱い、イラストレーション作品を制作します。自由表現と実践的な演習を織り交ぜながら、幅広い表現を学び、実際のイラストレーターの仕事を疑似体験したり、絵本の制作やポスターの制作なども行います。
■ 身体と感覚を鍛えることもデザイン!?
1年次には、体と感覚を鍛える演習があります。これは、五感やからだ全体を使って作品を制作することにより身体感覚を目覚めさせる授業。例えば、大きな紙に体全体を使って表現するドローイングや、視覚ではなく手で見る立体作品制作などがあり、のちの専門演習に欠かせない、重要な感覚を養うカリキュラムとなっています。
■ エディット(編集)能力を身につけて『伝えるデザイン』を学ぶ
エディトリアル、タイポグラフィー、ダイアグラムなどの演習を通じ、情報を集め、切り取り、組み合わせ、再構成するという情報編集の基礎とテクニックを習得。グラフィックソフトの操作や製本実習、印刷工場見学など製作現場に触れる機会も豊富。また、社会と関わる実践的な演習を展開、コミュニケーション能力も培います。
■ グラフィックデザインで必要なビジュアルアイデンティティーとは
グラフィックデザインのグループ演習では、架空の企業や商品を考えるのではなく、実際に街へ出て対象を探し、デザインの力による実現可能なアプローチを提案します。公共のサイン計画や既存の店舗デザイン、街の名産品など身の回りにあるものが対象。 グループ内で話し合い、役割を分担しながら進行していきます。














