■ 人々のくらしを支え彩る製品や空間をデザイン。生活雑貨からインテリア、電化製品、車までデザインする最も身近な分野
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万5660円 |
■ デザインを幅広い視野から探求できるカリキュラム構成
デザイン・スケッチの基礎をはじめ、コンピュータ演習、素材・造形演習、プレゼンテーションなどを学び、プロダクトデザイナーとして必要な基盤を身につけます。自らの関心や資質に応じて「製品デザイン」「家具・インテリアデザイン」の領域でゼミが分かれており、少人数で学び、専門的知識やテクニックも身につけます。
■ プレゼン能力を磨き、就職にも直結する「産学共創プロジェクト」
企業と連携して「ものづくり」に取り組む「産学共創プロジェクト」。本田技術研究所との取り組みで家庭用耕運機をデザインしたり、キヤノンとの連携で次世代型デジタル一眼レフカメラをデザインするなどして、発想力や構想力を磨きます。この経験は社会的な評価にもつながり、就職活動時の自己PRにも直結します。
■ 生活雑貨から文具、家電、インテリア、車・バイクまで広い視野で自由にテーマを選択
教員とその研究フィールドを選ぶことで卒業研究のテーマが決定。これまでの卒業生の例では、「ひもいす」「エアー・キット(空気のトンネル)」「こころのためのクッション」など、機能的なデザインの中にも創造豊かで楽しめるものが多く、その対象は衣食住から医療や教育、交通など非常に広範囲にわたっています。
■ 「東京デザイナーズウィーク」など学外のデザインイベントで学生作品が多数受賞
学生たちはコンペのほか、さまざまなデザインイベントに積極的に参加しています。2009年の受賞に続き、昨年の「東京デザイナーズウィーク」でも、学校賞に加えて出品した複数の学生が学生賞を受賞。他にも東京で開催される日本最大級のデザインショーや「デザインウィーク inせんだい」などに参加しています。
■ コンペへの出品、自主展示会開催など幅広く活動
学生は自らホンダやアイリスオーヤマなどの様々なデザインコンペへ出品し受賞を重ねています。自主的な展示会の企画・開催や、コンクリート材の製品開発など産業デザイン開発への取り組みにも熱心。さらに製造業企業での実地体験活動などにも精力的に参加することで、就職後の即戦力も身につきます。
■ 教科科目だけでの受験も可能!自分の得意を活かしてチャレンジできる
“デザインを学ぶ”というと、「デッサンが描けないと・・」「実技試験が必須なのでは?」と不安に思う方も多いはず。プロダクトデザイン学科では、デッサンでの試験のほか、教科科目(英語・国語・数学・日本史)だけを選択しての受験ができ、実技の練習が困難な方も挑戦することが可能です。















