■ あらゆるメディアにより身近な存在となった「映像」。その奥深い表現方法を学ぶ
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 151万5660円 |
■ 映画やアニメなど、数ある映像作品にゆかりの多い山形で映像を学ぶ
映画、ドラマ、CG、アニメーション、写真、メディアアートなど様々な表現を横断的に学び、自分の表現方法と感性を磨きます。また、2年に一度開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭」の運営にボランティアスタッフとして参加し、映画監督との交流を通じて作品が完成するまでのプロセスを直接学ぶなど、貴重な体験も。
■ コンピュータグラフィックス/現代社会に必要不可欠なCGの技術を学ぶ
TVコマーシャルや映画などあらゆる映像表現の中に使用されているCG。実現不可能な表現を可能にするCGは私達の想像力の幅を大きく広げてくれます。映像学科ではプロの現場でも使用されているソフトを使用し、ハイレベルな映像表現を追求。すでに多くの在学生、卒業生の作品が世界規模のCG作品大会でも入賞を果たしています。
■ アニメーション/海外でも人気がある日本のアニメーション。授業で基礎を学ぶ
日本を代表する芸術作品のひとつとなったアニメーションは、シナリオと組み合わせキャラクターや背景など画面をゼロから生み出すことができる映像表現。写真と組み合わせたり、クレイアニメやCGを使用した3Dのアニメーションなど、幅広い表現に挑戦できます。ハイビジョン映像の編集も可能な機材も充実しています。
■ 映画の最前線で活躍する現役の映画監督による指導
「ブタがいた教室」で、東京国際映画祭の観客賞、審査員賞を受賞した前田哲監督や、「ヴィヨンの妻」で2009年モントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した根岸吉太郎監督ら、現役の映画監督がチームでの映像制作方法を実践的に指導し、ストーリーやメッセージを映像にするための表現力を磨いていきます。
■ 日本アカデミー賞を受賞した脚本家、録音技師による指導
「クライマーズ・ハイ」で第32回日本アカデミー賞・優秀脚本賞、「孤高のメス」で第34回優秀脚本賞を受賞した加藤正人教授、「剣岳 点の記」で第33回日本アカデミー賞・最優秀録音賞を受賞し、「時をかける少女」「例生徒情熱のあいだ」「パッチギ」の録音を手がけた石寺健一先生など、一流の映画人が指導にあたります。
■ コンピュータ室・スタジオ・音響室・CG室などの最先端施設
コンピュータ室には、Macintoshを設置し、指紋認証システムも備え、セキュリティーも万全。また、大型プリンタも設置しています。そのほか、映像編集室、スタジオ、音響室、CG室などメディアアートに関わる最高の施設と録音録画編集システム、CGシステムなどの最先端機器が施設内に揃っています。















