■ 人や社会を幸せにするアイディアや新たな価値「ブランド」を生みだす「企画力」とそれを実行する「構想力」が身につく
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 151万5660円 |
■ 日常の“当たり前”から新たな価値をみつける=「ブランディング」を学ぶ
物事に新たな価値を再発見し、魅力の引き出し方や表現方法、ターゲットやその周辺とのコミュニケーション手法、時代を見極める感性など、企画や編集、広報などに求められる様々なアプローチとプロセスを実例から習得していきます。
■ アイディア発想の扉を開き、コミュニケーション力を身につける
優れたアイディアを生み出すための体質をグループ演習・事例研究から身につける「アイデア発想演習」、流行ではない普遍的な喜びを提供するようなアイデア発想を実践し、ブランド・商品・サービス開発等に活用する「普通価値発見」など、人を楽しませ、幸せにするアイディアを生み出すためのカリキュラムが充実しています。
■ 広告クリエイティブの知識と技術を体系的に学ぶ
海外の大統領の選挙戦略事例からクリエイティブな情報戦略を学ぶ「知りたいクリエーション」、プランニングの実例とブランディングの基本を学ぶ「広告ビジネス基礎」、山形発の世界を巻き込むソーシャルコンテンツを生み出すことが目標の「プランニング基礎演習」など、企画立案を総合的に学べる多彩なカリキュラムを用意。
■ 第一線で活躍する教授陣から、経験、模倣、創造の段階を追って学ぶ
放送作家で映画「おくりびと」では脚本を手がけるなど、様々なプロジェクトの企画・監修を務める小山薫堂教授をはじめ、第一線で活躍する現役のプロフェッショナルたちが、情熱をもって多角的な授業を展開。実際の現場からフィードバックされる実践的なカリキュラムが個々のディレクション能力を大いに育んでいきます。
■ 地元地域に密着した活動を通じて実践力を養う
農家などの生産者と消費者を結びつける都市住民参加型の市場「マルシェ・ジャポン」の企画・運営に挑戦。集客のための広報はもちろん、学生と生産者がチームを組み、農産物のディスプレイや表示方法などを準備段階から検討するとともに、当日は生産者とともに店頭に立つことで、マーケティングを実感しました。
■ 企画力と実行力を身につけ、様々な分野で活躍
独創的な「クリエイティブセンス」と、「ビジネスセンス」とをバランスよく備えた人材の重要性は高まっています。問題を解決する「企画力」とそれを実行する「構想力」を身につけることにより、アーティスト感覚を持つビジネスマンとして、広報、ブランディング、マーケティングなど様々な場での活躍が期待されます。












