■ 人や社会を幸せにするアイディアや新たな価値「ブランド」を生みだす「企画力」とそれを実行する「構想力」が身につく
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 151万6260円 |
■ 日常の“当たり前”から新たな価値をみつける=「ブランディング」を学ぶ
物事に新たな価値を再発見し、魅力の引き出し方や表現方法、ターゲットやその周辺とのコミュニケーション手法、時代を見極める感性など、企画や編集、広報などに求められる様々なアプローチとプロセスを実例から修得していきます。
■ 本当に必要とされているもの、みんなが欲しいと思うものを的確に判断できる力を養う
生活者が求める情報とは何か、実践テクニックを学ぶ『知りたいクリエーション』、既存のモノに、売れるためのアイデア出しを繰り返す『アイデア発想演習』、映画・アニメ・ゲーム・音楽などを中心に「ヒットするコンテンツづくり」を学ぶ『エンタテイメントコンテンツ論』など、オリジナルのユニークな授業を展開します。
■ 1泊2日の研修旅行で「庄内映画村」を視察し、企画の現場を生で体験
1泊2日の研修旅行では、小山薫堂教授が脚本を手がけた「スノープリンス」などが撮影された「庄内映画村」のオープンセットを見学。ここで学生に出された課題は、オープンセットが一般公開されるにあたり実際に行われる予定の記者発表で、より多くの報道陣を集めるためのプロモーション企画。企画の現場を生で体験しました。
■ 第一線で活躍する教授陣から、経験、模倣、創造の段階を追って学ぶ
放送作家で映画「おくりびと」では脚本を手がけるなど、様々なプロジェクトの企画・監修を務める小山薫堂教授をはじめ、第一線で活躍するプロフェッショナルたちが情熱をもって、多角的な授業を行います。実際の現場からフィードバックされる実践的なカリキュラムが個々のディレクション能力を大いに育んでいきます。
■ 地元地域に密着した活動を通じて実践力を養う
農家などの生産者と消費者を結びつける都市住民参加型の市場「マルシェ・ジャポン」の運営に挑戦。集客のための広報はもちろん、学生と生産者がチームを組み、農産物のディスプレイや表示方法などを準備段階から検討するとともに、当日は生産者とともに店頭に立つことで、マーケティングを実感しました。
■ 企画力と実行力を身につけ、様々な場での活躍がめざせる
独創的な「クリエイティブセンス」と、「ビジネスセンス」とをバランスよく備えた人材の重要性は高まっています。問題を解決する「企画力」とそれを実行する「構築力」を身につけることにより、アーティスト感覚を持つビジネスマンとして、広報、ブランディング、マーケティングなど様々な場での活躍が期待されます。















