■ 表現することが好きな全ての人のために。あらゆる方向から芸術の可能性を探る
| ■募集人数 | 142人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 149万5660円 |
■ 総合美術コース/アートの楽しさを多くの人に体験してもらう
アートに興味はあっても、敷居が高いと感じている人も多いはず。総合美術コースでは、美術教育の原点を人間形成に置き、大人から子供まで多くの人々に芸術の楽しさを体感してもらいながら、芸術教育を展開できる人材を養成。また、既存の平面表現や立体表現を超えた新しい表現者の育成も目指します。
■ 彫刻コース/素材に自分の想いを封じ込めて、立体を表現する
石や木や金属のほか、ウレタンやFRPなどの新たな表現素材も取り入れて迫力ある立体作品を制作します。広いアトリエと、クレーンやフォークリフト、削岩機、溶接機などの充実した設備があり、石彫、木彫、金属、彫塑など分野やサイズを問わない作品制作に取り組めます。東北や東京各地で作品展も積極的に開催しています。
■ 版画コース/仕上がりが分からない面白さを探る
幅広い制作スタイルや技を持つ教授陣が指導にかかわり、銅版画、木版画、スクリーン版画など「版」による表現を探求。大型プレス機や銅版の腐食室など制作に打ち込める環境が整っています。また、洋画コースと共有する授業科目もあり、粘土での立体制作や写真による画像構成など視点の幅を広げ、造型感覚を養います。
■ テキスタイルコース/もっとも古代から発達し次々と進化するテキスタイル
「生きられるものづくり」をテーマに作品を制作。伝統的手法のほか、ジャガード織・ニットデザインコンピュータなど新しい技術や手法を取り入れた表現方法も学びます。また、専用の畑では塗料となる紅花を栽培。染色を素材から学びます。更に工芸コースと連携し、漆や金属、陶芸といった様々なジャンルを多角的に学びます。
■ 工芸コース/可能性豊かな素材との出会いから生まれるものづくり
日本人になじみが深い「漆芸」、ジュエリーに代表される「金属工芸」、土と対峙する「陶芸」など、生活や社会を豊かにし、かつ美しいものづくりを学びます。また大型クレーン、七宝炉、ガス窯、蒔絵室、造形室など、分野ごとに制作を思う存分探求できる充実した設備とアトリエスペースがあります。
■ アーティストだけでない。デザイナー・アニメーター・教員など就職先も多種多様
本学で美術を学んだ学生たちは、様々な領域で活躍中。中学・高校の美術教員はもちろんのこと、スタジオジブリの美術背景スタッフや、日産自動車や本田技術研究所のクレイモデラー、コナミデジタルエンタテイメントのデザイナーなど、大手企業のデザイン系の領域でも力を発揮しています。











